まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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雨の双名島

お久しぶりで〜す!
県展もフタを開けてみると新人賞は取るわ、グラフィックデザイン部門の入賞・入選者の約半分が学校関係者で盛り上がるわで、学生たちと一緒に、しばし抜け殻状態⋯。

学生に付き合って県展や検定のお世話にまみれている内に、気が付けば、ここ二週間全く休みを取っていなかったことが判明。いかんやんか、いかんやんか、いかんやいか!充電、充電、充電ちや。本日10月1日は息子の運動会なので、今日こそは自分の時間をエンジョイするぞ!と思いきや、朝から雨⋯。平常授業で学校に出掛ける息子の後ろ姿を見送った後、溜まっていた家事を片付け、恨めしそうに空を見上げる。

よっし!
今日はドーイタチ自分へのご褒美に、今から雨の双名島を見に行くもんね!
そう思った途端
「いつも肺気腫ボンベパパの看病を頑張っている母も誘うちゃろう!」
「弓道の県体で優勝した姪にもご褒美を⋯」と、
三時間後には三世代の女三人、風工房のケーキを囲んでこの笑顔!

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4歳〜6歳まで久礼の中土佐町矢井賀村で育った私は、久礼の町が大好きで、
いろ〜んな雑誌にこの町のことを書かせていただきました。

「ふたな」でたたき定食を食べて⋯
風工房でゲザートのケーキをいただいて⋯

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黒潮本陣の露天風呂にゆっくり浸かって⋯
マッサージ器をかけて⋯

この間ず〜っと、雨の双名島を見ていました。

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帰りは大正市場で買い物をして、フルコースのプチ旅行を終了。

久しぶりの親孝行だったので、モチロン、道中のBGMも
母の好きな「冬ソナ」を聞きっぱなしでした。
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# by jyogekonn | 2006-10-01 23:25 | 思い出日記

わたしは貞子

「夏」といえば!
花火とお化けとsize0(size0情報http://size0.jpn.ch/ )
※花ちゃん、ビリビリさん、見に行くけんね!

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しかし⋯「リング」を観ていた時に、まさか自分が『貞子』になるとは
思ってもみませんでした⋯。
日曜に、小学校最後の学年親子行事があったのですが、
「リュウイチのおかんやったら芝居できるやろう」と、なんと、
きもだめしの貞子役に抜擢されてしまったのです。

・小学校以来のドッジボール大会
・プール・バーベキュー
・スイカの種飛ばし大会
・ビンゴゲーム
・花火大会

と、盛り沢山のイベントの後、校内を真っ暗にして、恒例の「きもだめし大会」。
二人一組で各教室を回ってサインをしてくるという催しなのですが、
今年の演出家はすごかった!
ハウスでキュウリ農家の大家族をまとめている嫁だけあって、
とにかく統率力は拍手物。
理科室の骸骨標本が入っているBOXの鍵を「どういたち、開けてもらえませんか?
この下から懐中電灯を当てんと全然怖うないがですぅ!」と
先生に交渉する真剣な瞳は、昨年「maze」お目にかかった助監督さんの
瞳そのものでした。

コースは
・階段の壊れかけのフランス人形
・二階のトイレ
・貞子が這い出してくる教室
・音楽室のテレビの砂嵐
・理科室の骸骨前

ということで、這い出しましたがな!まんぼ貞子は何回も何回も⋯。
それはもう、肘がこすれて痛くなるほどでしたが、やっている内にだんだんと
怖がらせるコツをつかんできて、最後は「怖すぎる。子どもが泣き出した」と
他の保護者に注意されるほど上達しました。

真っ暗い中ですから、勝負はシルエット!
小太りの怖くない体型は地面と同化することによってカバー。
這い出した後、
背筋を使ってできるだけのけぞるようにして両手を上に上げ
「ヒッヒッヒッヒッ⋯」と、手先をカメレオン風に動かします。

キャー!と逃げ込んだところに音楽室の砂嵐が待っているという演出。
下手なお化け屋敷よりずっと怖かったと、子どもたち。

しかし、じっと待っている時、一番怖い目に遭ったのは、
実はおどかし役の私たちだったのです。
なんと、ヒタヒタとお経を唱えながら近付いてくる影があったのです。
寺の住職の息子が怖さのあまり唱えたものだったのですが、
「なに、あれ?なんか聞こえる⋯お経やー」という感じで、
みんなかなりビビってしまいました。


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# by JYOGEKONN | 2006-07-27 07:07 | 思い出日記

やった!最優秀賞!団子と梅酒で祝杯じゃ〜!

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写真はピアステージ。ワールドカップですっかり虜になってしまったドイツのクリンスマン監督ばりのガッツポーズを、おじい・おばあたちと一緒にキメテ来ました。

自分の体験を通して感じたことを発表するという小学生の体験発表大会。

母ちゃんがすっかりほたくりっぱなしの生活の中「映画の撮影に参加して」という原稿5枚を汚い字で夜な夜な一生懸命書いておりました。

子どもなりにいろんな感動があったのでしょう。当日は暗記していかなければいけないのに、全くケロリン状態。壇上で約1枚半をきれいに飛ばかしてしまった時は「キャー」と思いましたが、何事もなかったかのようにケロリンとつなぎ、後にくっつけ、なんと、最優秀賞!

ちいちゃんがお土産で買ってくれていた「めでたい時が来るまで食べんがで」と約束した巨大坊ちゃん団子をゲットしました。

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まぁちゃんくのバーまっちゃんの梅酒にすっかりハマッてしまった私は、最後の梅酒で祝杯を!その味があまりにも名残惜しく、今年は我が家も焼酎浸けに挑戦しました。この梅酒が飲めるのは3年後。3年後にまた、何かいいことがあるといいなー。

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# by JYOGEKONN | 2006-07-06 21:21 | 思い出日記

頭からポップコーン

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映画「MAZE〜南風〜」に出演させていただいた後で、プロデューサーと事務所の方々が推薦して下さり、「書類選考で8人の中にリュウイチが入ったよー。東映さんの最終オーディション受けにくるー?」ということで、姑が止めるのもきかず、東映の第5スタジオへ飛んでいったものでした。(カメンライダーに出てくる怪獣もここで製作されていました。リュウイチ大よろこび!)。何の映画かもはっきり分からなかったけれど、この映画だったんですねー!光栄の極みです。いい映画でしたよ!!!
オーディションの役どころは、収容所の捕虜に母国の手紙を渡すという郵便配達の少年役でしたが、戦時中にしてはちょっとリュウイチは太りすぎやわ⋯と、落選については映画を観ながらしっかり二人で納得できました。

狂気の時代の中にいて、その環境に染まることなく、人間らしい心を保ち続けられた信念の人。その強さ、勇気と知恵には感心させられっぱなしでしたし、何よりその感情を支えた「芸術」そして絶えず父であったならどうしたかと問いかけることができた「両親の生き方」⋯いやぁ〜、勉強になりました。

途中、涙・涙となり、バッグからハンカチを取ろうとしたら、買ったパンフが一段下の座席下にすべり落ちてしまいました。かがんで取ろうとした途端、リュウイチがポップコーン(大バケツ)をザザザザザーーーとまいてしまい、まるで漫画のように頭からかぶってしまいました。襟口から入って洋服の中までポップコーンだらけ。思わず「おんしゃぁ⋯」とつぶやいてしまいました。リュウイチは落ちたポップコーンを「勿体ない、勿体ない」と拾って食おうとるし⋯すっかりえいところを見逃してしまいました。
「チ、チ、チクショー!」(小梅太夫風に)
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# by JYOGEKONN | 2006-06-20 00:45

通学路&たこ焼きロード

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人間ドックで「脂肪肝は運動と歩く!」と忠告されて
今日も1km泳いだ後、万歩計をつけて歩くことに。

ただひたすら競歩していて、知人に会ってもハズイと思い「思い出の道巡り」を企画しました。

企画その1は
「通学路&たこやきロード」

先日勝手に作って勝手に盛り上がっていた自作の歌

「ばーこんちのばーちゃんのたこ焼き(まんぼとばーこ)」に添って歩いてきました。

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この石段のたもとにばーこんくのばぁちゃんのたこ焼き屋さんが、灯りを灯していました。あの頃の自分と同じ歳になった息子が、裏道の石段で無邪気に遊んでいます。

1.
まだ「コンビニ」がなかった頃
乗台寺石段たもとのたこ焼きやは大繁盛
近くにあった久武塾から
カンタロウを踏まないように注意しながら
急いで飛び出し、順番を競ったものでした。
共稼ぎの家の私たちにとっては
ばーこんちのばーちゃんが焼いたたこ焼きが晩ご飯。
寺子屋のような長机に帰れば、すきま風が大急ぎで
アツアツをさますのを手伝ってくれた。
前の娘のレースのカーディガンの編み目から
むかでが顔を出したのを見て、思わず大きなタコをのどにつまらせた初春の思い出。

2.
ここを参るとかしこくなるよ
そう言われて毎年くぐった輪抜け様。
文殊祭りの境内の町内のど自慢大会で
まっちゃんと一緒に歌ったフィンガー5
グループサウンズに憧れていた兄たちの晴れ舞台
生バンドの演奏は異常に遅く、
回転数を間違えたレコード盤のように
やめるにやめられなかったスローな「学園天国」
ばーこんちのばーちゃんが焼いたたこ焼きを頬張りながら
大笑いしている片思いの子を見つけ
参加賞の洗剤持ったまま、うなだれて舞台を降りた夏の思い出。
まんぼのたこ焼き好きは、ツワリになった時、たこ焼きしか食べられなくなったくらい。

3.
ぷっくりしていた若先生は
「力の5000題」に出ていたマンボウを指差し
「桂浜のマンボウは世界一長生きしている まさこさん」
その日から 私の名前は「まんぼ」になった。
時々お酒飲んでた中先生だけど
人間くさくて大好きだった。
「こうじ」を反対にして「じーこ」。「じーこ」がバカばっかりしゆうき「ばーこ」
中先生は連想ゲームのノリで、この日から、こうじ君を「ばーこ」と命名。
あの頃たこやきのように丸顔だったばーこは
40過ぎてもあの顔のままで
ばーちゃんのあの味を引き継いでたこ焼き屋さんをやっている。

4.
久しぶりの同窓会で
「お前のことが好きやった。30まで待つから結婚してくれ」
と言ってくれた照高は、1時間後に和子ちゃんの隣にすわって
「40まで待つ」と口説き始め、私にむなぐらつかまれた。
マンガ家に憧れながら酒屋を継いだあっくんは
ストーリー展開がワクワクする「酒」のブログの作者になった。
「まんぼ」は毎年1キロずつ肉をつけ
海に放り込まれれば、多分マンボウのように浮くと思う。
ばーこんくの婆ちゃんが焼くたこ焼きをじっと待っていた
私達は40過ぎても仲良しで、今日はこうして
ばーこの店でたこ焼きをひっくり返している。
ばーこんくの婆ちゃんが焼いたたこ焼きの味を懐かしみながら⋯

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淋しいことに、私たちが通った久武塾は、さら地の小さな駐車場に
なっていました。しみじみ立ちつくしてしまいました。

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久武塾に通ったメンバーと、ばーこんくのたこ焼き屋さん
(リブロード西の「おこげや本舗ちゅうちゅうたこかいな」)で
最近久しぶりに集まって飲みました。
尽きることのない思い出話に大笑いした後、誰かが言いました。
「今度は塾跡で飲み会やろう!」

心の中の思い出は、仲間さえいれば、いくつになっても
鮮やかによみがえるものなんだなぁーと思いました。
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# by jyogekonn | 2006-06-04 00:36 | 思い出日記

モナリザも軽蔑のまなざし

b0072351_22433181.jpg先週のマルシェからこっち、びゅんびゅん一日が過ぎて行く感じだ。
忙しいのはきらいじゃないので、順調に落ちてゆく体重の棒グラフと見比べながら暫くこの状態を楽しんでいこうと思う。

マルシェ報告「マルシェの戦利品」情報などは「はりまやSTORY」で広く紹介するとして,この1週間で、特に印象に残った出来事を思い返してみることにしよう。

金曜は、初めて「人間ドック」なるものに行ってきた。
前日の夜9時以降は、飲食禁止という、私にはかなりキツイ掟が課せられたが、8時50分に計画的ドカ食いをして、朝食抜きでも苦にならなかった。

当日、胃の検査でコップいっぱいの「バリウム」に挑むが、
これも、ノドがカラカラだったので、「旨い!」と思いながら、一息に飲み干すことができ、なんなくクリアすることができた。

結果はエコーで見つかった「脂肪肝」のほかは、問題ナシとのこと。
思い当たる理由はある。フリーの仕事を自宅でガンガンこなしていくという作業は
ある意味、自分との戦いである。1原稿、1デザイン、1企画終了する度に
「気分を変える」「自分へのご褒美」と言い訳をたっぷり用意し、
冷蔵庫の扉を開けていた⋯事実は認めよう。

そのほか問診の時に、最近一番気がかりだったことを思い切って先生に質問する。
元同僚が「手足のシビレ=心臓病」だったことが発覚した⋯という話を耳にしたばかり。

「朝、手の先がしびれるんですが⋯」
の質問に対し、先生は一言「心電図ほかに問題はありませんから、多分寝ぞうの問題でしょう。
手を敷きこんでいませんか?」とのこと。
「ほーーーーーーっ!」

「それより、内蔵脂肪を燃やすことですよ。とにかくよく歩くことです」

ということで、素直な私は、今日早速プールに行き、1kmを黙々と泳いできた。

「ダ・ヴィンチコード」「市展」「プクワのポーチ引き取り」「美容院で髪のカット」

週末の動きもできるだけ早足で歩き回った。

その結果、おっしゃー!の体重に。このまま人間フォアグラになってたまるかぁー!
明日からも、飛び魚ばりのフットワークが軽いマンボで行くわよ。

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# by jyogekonn | 2006-05-28 22:48 | えいが日記

とりあえず東へ!

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5月の何が好きかって、この山々のもこもこ。
もこみちばりに男前の景色!
新しい山の息吹を感じますよね。現実にありえないような黄緑色が、
あー、爽やか!

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仁淀川下流を、頑張って山から流れてきた水と並行に走る。

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おっ!川と海の境界線、ゴールテープでもある
仁淀川河口大橋が見えてきました。

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桂浜花街道は思ったより混雑していませんでした。
みんな24万石博の方に行っちゃってるのかな。
浦戸大橋、赤岡街道を南国に向けて
とりあえず東へと、気持ちよく走る。

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とうちゃ〜〜く!
車いっぱいに積み込んだ保育科の学生たちの陶芸作品を焼いてくれる
申さんの工房でーす!

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展覧会前だというのに、なんかのんびりした雰囲気の持ち主。
愛犬のヘナソール
(『不思議の森のヘナソール』という本から名付けたということ。
彼女と一緒につけたっぽい、素敵な名前♪)
を「こらっ、外に出ちゃイカン!」と叱っても、全然コワクない⋯。

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展覧会、楽しみだなー!土は人間をよう見ちゅうもんねー。
西田宣生さん、広川絵麻さん⋯大好きな若手作家の作品が並びます。
おすすめの展覧会です!

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# by JYOGEKONN | 2006-05-06 22:28 | 展覧会日記

大型連休スタートは山へ!

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 「タケノコ堀りに来ん?」とM代に誘われ、仲間達と山へ。

あるある、あっちにもこっちにも春のご馳走が!

みんなでイベリコ豚のように土をほじくりまくって

「これだけ取ったらもうえいろう。そろそろ降りろう!」

と、鍬(くわ)を肩に子どもたちを引き連れて山を降りていくM代。

後をついて行っていたはずの「アトリエよくばり子リス組」だったが、

「あっ、あんな道の脇にもえい感じのが生えちゅうやん」

「こっちにも、来て来て!」と、列から脇道へ。

「あの人らぁ、遭難しちゃあせんかえ?」とみんなが失笑している時

「男はみんなぁ降りた?C子、誰っちゃあ来んように見張りよって!」と

汗だくの服を脱ぎ捨て、ガンガン鍬を振り下ろすまんぼ。

「ブーブーブー イッベリッコ ブー!」と

いつの間にか、かけ声を歌にしていた二人。

見てみて!この立派なタケノコ!!(M代んくの畑で新玉葱もゲット)

その後、はりまや町のレストラン「アクサン」にお届け。

翌日は、本作りの打ち合わせで、カメラマンの公文美和さん(バレー部の後輩)と

アクサンで食事。(なんと、昨日までキューピー3分クッキングの先生方が

高知入りされてた関係で、偶然この日帰高されていたのでした)

ディスプレイのタケノコもお見せできたし、

お土産に、ぬかでゆがいたタケノコや、M代んくのキュウリも持って

帰ってもらえたし、もう!何もかもがグッドタイミング!

(公文さんの写真が掲載されてる堀井和子さんの本も、「とさは青空」に

たくさん入荷しました)。

「高知の若者たちに、自分たちがとてもいい食材環境にいることを、

もっと気付いてもらえるよう、これからもいい写真を撮っていきたいです」

と公文さん。やがて、M代んくのタケノコ&キュウリは、東京の空に

飛び立っていきました。


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# by jyogekonn | 2006-05-03 23:44 | 思い出日記

小さな空間に4世代の思い

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現在、帯屋町2丁目の高知信金さんの真ん前にあります、「とさは青空」の月一チェンジの壁面バトン展では、中平順子さんのビリビリなイラスト展が開催されています。

近く、CIDの学生達も会場に足を運ぶ予定です。

⋯となると、

・世話人/まんぼ(CID婆)
・作家/ビリビリ(CID母)
・店長/anna(CID娘)
・観る人/学生多数(CID孫)

の4世代が関わった、何とも歴史的な展覧会になるわけではないですか!
歳とったはずだ⋯と、またまたテンション下がりまくり。
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# by jyogekonn | 2006-04-15 13:53 | 展覧会日記

最近、二人が同時に恋をしました。

若草色のセーターを着た女⋯chiekoを紹介しまーす!

ここは高知県立美術館。(3月25日)

美術館ホールで「モディリアーニ〜真実の愛〜」を観た後、

女流展の学生の作品を搬出しました。

以前から二人がファンだったアンディ=ガルシアが

これまた以前から好きだったエコール・ド・パリ時代の

代表画家モディを演じるということで、

前後徹夜する覚悟で仕事をつめて、無事にこの日を

迎えることができました。

DVD・サントラ盤が到着するまで、車の中で主題曲の

オペラを歌いまくる日々でした。このせつない恋心をどうしたらいいのか⋯。

最近、テンション下がりまくっております。

(周りは「そればぁで普通。ぽっちり!」と言ってくれます)b0072351_646344.jpgb0072351_19502420.jpg
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# by JYOGEKONN | 2006-04-10 06:48 | えいが日記