まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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引き続き4月も続く奇跡

ラストシーンで終わりになっていたブログに、私の人生を左右するような
またまた信じられない奇跡が…。

あの「ラストシーンサプライズ」を撮影しに行った後、マスターの小川君が丁度20年前の生徒さんで、舞台と客席一体となったものすごいライヴを体験させてくれた、あのバンドの一員であったことが判明。

その後、オセロで飲んでいると、
「松田って覚えていますか?彼と東京でバンドやってたんですよ。あいつもハンバーガーショップをやってますから、是非食べに行ってあげて下さい」と、地図を渡してくれました。

のぶりんと早速行ってきました。

扉を開けた瞬間、大きな声で私の名前を呼んでくれた松田君!
ちょっと泣きそうになりました。
(何度も言うように、私、太って人相変わってて、友人でさえ、なかなか気づいてくれないんです…)

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当時の写真。多分セリフはこう。
「ちょっと、そこーーー!!!
なにしゆうがぞね!しゃんしゃんしなさいやっ!」

許可をいただいて掲載させていただくと、
この写真が20年経つと
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一人は高知の印象派ミュージシャンたちが口を揃えて言う「僕らはオセロ生まれのオセロ育ちです」。そのオセロのマスター。「ほっとこうち」に何ページにも渡って特集を組まれるほどの、プロのバーテンダーでもあり、今も音楽を続けている、お父ちゃんに成長!


一人は、アメリカ・ロサンゼルスのベーグルが話題を呼んでいる(本当にしっとりとした弾力性があって美味しいのっ!)
本格派バーガーショップの店長さんに!

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それだけじゃないんです。
私の愛読中のフリーペーパー「ミリカ」。
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その中でなんというキョーレツな個性のイラストじゃーと思っていた、このページ!(いつも友人たちから、この絵のモデル、あんたじゃない?と言われており親近感を持っていたのです)

このイラストがなんと、彼の作品なんですって! 

高知、せまっ!

それも、東京で絵の仕事もやっていたというから
もう、本当、何?みんなー。という感じ。
それと今日、明日にでも二人目のお子さんが生まれるということで
かなりのハイテンション!

後日「生まれたー?」と、暇な時間帯にパパ馬鹿ぶりを見に行った際、
「僕、いい音楽に出会うと鳥肌が、すんごいざーーーーっと出るんですよ!」という特技を教えてくれ

ほんなら、この曲は?この曲は?と
車の中に積んであったCDを聴かせまくったところ、川原君!喜べ!
「螢橋」も「たこやき」も
キモチ悪いほど出た出た!鳥肌〜!
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曲の鳥肌占いに関心のある方は是非、食べに行ってあげて下さい。

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(※【2009.5.2】現在は、メニューも充実。夜の8時まで開いてますので注意!)

ちなみに、小川君のバーオセロは、高知大学の正門出て、左に歩いたらキャンプの並びにあります。
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# by jyogekonn | 2008-04-12 23:20 | 思い出日記

抱腹絶倒お花見ブログ

「龍馬語がゆく」でお馴染みの渡辺瑠海さんと一緒に
佐川のお花見に行きました。

すごいドキュメンタリー!
もう、読んでのけぞりました。

田舎ワンダリング 渡辺瑠海official blog

ちなみに「あそこ」は、佐川町駅前の居酒屋さんで
「ちょっとあそこへ言ってくる」というと「どこぞね?」
「それやけ(佐川の人は、語尾に“き”じゃなくて“け”を使います)、あそこいうたらあそこよえ」
と、各家庭で、ややこしい会話のもとになっているお店です。

カラーフロアパーソナルのみっちゃんこと大倉さんの色視点あふれる
ブログも、色の表現上手のユーミンに見てもらいたいくらい。
きっと、素敵な歌が生まれるよね〜

カラーフロアPERSONAL カラリストのごきげんな毎日
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# by jyogekonn | 2008-04-09 21:12

花とアジアな一日

今日はのぶりんが「グラフティさんに紹介してくれたお礼に」とお昼をご馳走してくれた。
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最初は「歩屋さんに行こう!」と意気投合したが、あいにくの定休日。東京在住カメラマンの公文美和さんの行きつけの本格派ベトナム料理店「ワルン」に向かった。(その後、ハンバーガーショップにも行くのだが、この話はいずれ、何かの雑誌に大切に温めておきます⋯)ベトナム気分を満喫!美味しかった!!!目の前に桜の木があったので、「今満開やね〜。この感じやったらかるぽーと横&堀川の桜も満開なんじゃない?」という話になり、「丁度、高知大の石川先生の展覧会が始まったばっかりやき、一緒に見に行こう!」ということになり、九反田へ。

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咲いちゅう!咲いちゅう!満開〜!

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石川先生の作品の中でも特に好きな「花を抱く王妃シリーズ」に酔いしれながら、ふと「この花器にはこんな花が、この花器にはこんな花が似合うんじゃ⋯」と想像を膨らませていたら
のぶりんが「牧野植物園に、今回グラフティでジョイントしたにしみねくみさんの作品や、地元の作家と物産のお店ができて、今日開館やと思う」と教えてくれた。

「見に行こう〜〜〜!」

あー、このノリが好きなんだわ、この人!

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新しいショップには合田紀代先生や懐かしいアトリエよくばり子リス時代にデザインさせていただいた作家さんの便箋などがズラリ。合田先生に子リスを使っていただいた後、「合田先生を牧野に!」と、何度も何度も牧野通いをしたものでしたが、今ではすっかりショップのメインに⋯。今でも時々当時のメンバーといろんな展覧会を見に行く度に、プロフィールの一番最初に「アトリエよくばり子リス」という文字を見つけ、倒れるまで頑張ったあの頃を思い出してしまいます。死ぬまでに、あの頃の作家さんたちとのエピソードを一冊の本にまとめられたらな〜と思っていますが、まだまだ目先の事に追われている毎日。まぁ、そんな人生があってもいいか⋯なんて思います。

館内様々な花が咲き誇っており、まさに今が見頃。

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桜の色も、濃い!!!
ヤマモモと夕陽のコントラストも最高!

館内に生けられているお花の美しいことといったら⋯

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「のぶりん、花とアジアな今日一日の締めくくりにぴったりのお店に連れて行っちゃお!最後はオススメのスィートで疲れを癒して!」と、
牧野から高知新港までのシャトルバスの中で再びのぶりんを誘惑。

そして、帯屋町にOPENした「焼菓子工房Yakko」さんの姉妹店「香港甜品(ホンコンティンパン)」へとご案内。

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「黒芝麻糊(黒ごまの汁粉)」「杏仁豆腐(杏仁ゼリー)」そして、展覧会でお疲れののぶりんにどうしても飲んでいただきたかったのがこの「工芸茶」。ガラスのポットの中で、お花が咲く様子が見られるんですよ〜!。Yakkoさんのお店がはりまや町にあった時から、Yakkoさんが定期的に発行している「Yakko通信」にはよく元気をいただいたものです。「体に優しくて、心にも栄養になるスイーツを⋯それが基本です。体が疲れた時食べたら元気になるお菓子。心が疲れた時、優しい気持ちになるお菓子。それが私の求めるスイーツです。」Yakkoさんのスイーツとお茶で、二人今日一日を振り返りながら目を閉じしばらく「じわ〜〜〜〜〜」としていました。

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# by jyogekonn | 2008-04-03 08:50 | 展覧会日記

ラストシーン

カワハラケンイチ解散ライヴ全記録VTRを撮影し終わりましたが、もう少しテープが残っており⋯。ラストシーンが肝心やな⋯「そうやっ。サプライズでマスターにコメントいただいてこよう」と考えて、再び「バーオセロ」に。

ライブ中、何度も何度も「僕らはオセロ生まれのオセロ育ち」という言葉を耳にしましたので、「マスターってどんな人やろー。きっとクレオールのマスターみたいな人や」などと、勝手に取材アンテナが伸びていたというのもありますが、何よりっ!

マスターの「虫の歌作ったら」

というアドバイスもあり、かの名曲「螢橋」が誕生したということ。
「螢橋」のルーツでもあるお店ですもの。興味津々!

扉を開けると⋯
「あー、もう失敗。計画丸つぶれ」

カワハラがおるじゃいか。

気を取り直して、マスターに紹介していただく。

「えー!?」「あのー!?」

教え子であることが判明。

サプライズなラストシーンは「感動のご対面シーン」で幕を閉じました。

今回のこの解散ライブもそうですが、私の中で一生忘れられないステージのひとつが
結婚したての頃に美術講師として赴任していた「伊野商業高校の文化祭」。

個性的なメンバーがいっぺんに集まる年代の波というのがあるのですが、
まさに、このクラスがそう!先生方もかんなりおもしろいメンバーがいっぺんに揃った、本当に楽しい時代でした。

大阪芸大時代にも味わえなかった舞台と客席が一体となって、それこそ会場が揺れ動いたあの文化祭のコンサートの舞台に、
オセロのマスターがおったんやねー。

そして、今も音楽やってるんやねー。

「歌ってみる?」と、カワハラケンイチの芽に水(酒?)を注いで花を咲かせた武政英策(でたっ!)さんは、あなただったのね⋯。

あの日の文化祭の気持ちを、いつかもう一度味わいたいと思っていたので、
昨晩のコンサートに出会えて、本当にうれしかったです。
こんなに太ってしまって人相も変わっているのに、本当に短い時間受け持たせていただいただけの新米講師だったのに、覚えていてくれてうれしかったです。

昨晩のオセロはライブの時と全く雰囲気変わって、映画「コットンクラブ」のようなセピア調の空気感。一番奥のカウンターで、前日歌いきったカワハラ君と、白いシャツ、蝶ネクタイのマスターが向かい合っており、二人の間には、静かにスポットライトを浴びたマティーニがあるだけのいい雰囲気。

「お前、東京に負けんなよ」
「はい⋯」

計画通りにはいきませんでしたが、いいラストシーンになったと思います。
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# by jyogekonn | 2008-03-21 08:30 | 展覧会日記

個人的であい博ピークの夜

個人的であい博ピークの夜に
またまた眠れず、夜中起き出して書いてしまっています。

仲間と仲間の、ものすごい連携が、全ていい方向に向いた3月でした。

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今朝、今日のライヴを応援するかのように、東京から朗報が届きました。東京NHKのラジオ曲(わくわくラジオ)にゲストとして出演させていただいた、はりまや橋商店街のサンシャイン、谷さんが「ばーこんくのばーちゃんが焼いたたこやき」のCDをお土産に持って行ってくれたお陰で、川原君の歌声が全国のリスナーの皆さんのもとに届いたそうなんです。

そして、BBカフェさんでのいよいよ最後のライヴ⋯。

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「僕は勉強があるき行かん」という息子に、「今日はお母さんが勉強よりも大事なものを見せちゃるき!」と、好物のライスバーガーでおびきよせ、車に乗せました。

実は、この春とっても嫌な思いをすることがあって、かなりすえちょりました。(腐ってました。)

心の中でポッカリ穴が空いてしまったような、しばし放心状態の3月⋯
その穴をこんな感動で埋めていただけるとは思ってもみませんでした。

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『奇蹟の3月』を迎えられる「時間」をいただける前兆だったのか⋯と思うと、ホント「運命の神様にただただ感謝!」という感じです。

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37の会のたこやきソングを作っていただいたご縁から
こんなことになって⋯


石井葉子さんブログ我楽多日報!?



ギャラリーグラフティブログ



前頁、前々頁のようなことがあって
川原君だけじゃなくて「カワハラケンイチ」というデュオに出会って
(けんちゃんがこれがまた大きな川原君をもっと大きな笑顔で包み込む素晴らしい人物!)

季刊高知さんの取材&解散カウントダウンライヴの記録ドキュメンタリーVTRを撮らせてもらうようになって⋯今まで高知に住んでいて全く知らなかったたくさんのライヴハウスに行き、たくさんの個性あふれるミュージシャンたちに出会うことができました。

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ライヴ中は、息子と一緒に彼らの代表作である「影花火」を口ずさみ
(「ほらね、来て良かったろがね!」と、帰りも車の中、
大音量で一緒に歌って帰りました)
最後の最後のライヴの、最後の最後の曲では、みんなと一緒に「やりきった涙」を流すことができました。
「♪何か嫌なことがあったら、帰ってきいや。また一緒に酒でも飲もうや♪」
というような歌詞を歌った二人がお互いをにこっと見つめ合って、一緒にぐっときて歌えなくなってしまった時、私も隣にいてくれた友人と肩でも組みたい気持ちでいっぱいになりました。

明日からまたみんな「現実」の中で戦う日々が始まると思うけど、
しんどくなったら是非、



カワハラケンイチHP



の中の「カワケンの日々」を読んでみて下さい。

二人の文章は、全く個性が違うのですが、彼らの音楽と同じようにものすごくいい科学反応を起こしていて、かなり読み応えがあります。

何年後かに、今日無理矢理連れてきた息子に、こんな素敵な出会いが訪れますように⋯
(※写真は3月10日キャラバンサライにて、門田カメラマン撮影)

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# by jyogekonn | 2008-03-20 08:05

ラジオ収録中に鳥肌涙

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であい博まっただ中!
37の会のたこやきライヴからこちら、気分はそう⋯高知国体期間中に、国体選手を応援し続けた民泊おばちゃん(別名「であい博おばちゃん」)。

「マルシェもなかなか盛り上がったし、また、
あのたこやきの歌のお兄ちゃんに、はりまや橋商店街でも路上ライヴしてもらおうや」と、軽いノリでお願いした後、キャラバンサライでの解散カウントダウンライヴに呼んでいただきました。

これがっ!
出てくるミュージシャン、ミュージシャン全て「私が音楽と出会えたのはカワハラケンイチさんのお陰です。解散にあたってこの曲を捧げます⋯」という感じ。

「へーーー、37の会に、おこげやまでわざわざ歌いに
来てくれただけじゃのうて、若手のお世話もようできて、
後輩に慕われている人なんだー」と感心しながら聴いていました。

そして、トリに出てきたわけです。

ライヴ終了後、カメラマンも私も、もう「たこやきの歌のお兄ちゃん」とは呼んでいませんでした。
コブクロ以来、聴いた歌でシンガーソングライターの曲数々あれど、彼らのトーク、曲、ハーモニー、ホント最高でした!あー、あの曲も、あの曲も、着うたにしたい!


あの頃の君と、これからの僕へ。
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紡いだ記憶たち
忘れた歌声と
ただ繰り返してく
この星の命
空の青は澄んで
鏡に映る夢
あの花の名を
君は知っていますか
夕暮れに溶けた恋のかけら
一人拾って重ねたけど
ひとつ足りなくて
ほろほろ粉雪咲きほこる
春の桜のように
ただただあなたを待ち焦がれ
忘れてゆくあなたの声も
肩の雪のように
溶けて消えてゆく
光の矛先に
ただつかまるだけで
流れた月日の重さに
ただつぶされてゆく
閉ざした振りして開いた心は
いつも誰かのいいえあなたの
手のぬくもり求め続けて
炎のような影のような
あの日の面影も
さらさら手から零れ落ちる
いつか握った手のぬくもりも
空の雪のように
冷たく散り行くだけ
ふさがれた耳じゃ何も聞こえない
縛られた手じゃ何もつかめない
歩き出すことくらいいつでもできると思ってた
なのに何故だろう
ぽろぽろ涙流れ落ちる
記憶をたどるように
ただただ寂しさ募るだけ
流れはしないこの想いだけは
途切れた手と手繋ぎなおす
二度と離れぬように
二人ならこの粉雪さへ
肩を寄せて空を仰げば
きれいに見えるでしょう
ただただ輝いて



翌日、かつて素敵な出会いがあったことから、メフィストフェレスの「ご縁が成立する」と私たちが勝手に伝説にしている「出会い席」にて、高知シティFM放送『みちるのどこでもトラットリア』の大西みちるさんにご紹介。翌日早速、収録していただけることに。

みちるのどこでもトラットリア
高知シティFM放送【76.2Mhz】 隔週(月)〜(木)8:10頃〜8:30
川原さんの放送は、4月7日〜10日の4日間になる予定です。

みちるのどこでもトラットリア

その中で、生演奏で歌っていただいた曲の中で、この一曲に出会いました。

詳しい曲が生まれたドラマティックな背景などにつきましては、是非ラジオを聴いていただきたいわけですが、

タイトルがなんと、高知市の路面電車の駅の名前

「螢橋」。

彼が螢の目線になってつくった作品です。

明日、14日(金)13時〜
はりまや橋商店街の路上ライヴで必ず歌ってくれると約束していただきました。
収録中、みちるさんを、鳥肌が襲い、私の涙腺の蛇口をゆるくした一曲です。


ホタル橋
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甘い水を探し求めて彼もいずこかへ旅だって行った
何故に変わりゆく人の世は誰も振り向き憂う事も無く
今は昔
(※)
永久なる調べを刻んだそこは我が故郷
朧げなる光戯れたそこは我が故郷
移り行く世の荒ぶる波は我が兄弟の明かりさえも消して
もとよりはかなき光だが何故にその光さえも奪うのか

はかなき夏の日
移り行く時代の人の子よ君は電子の子か
古き世のみぞ慕わしき
あの日の雨ほろり
高き空見上げてそこに彼を見る
※くり返し


この後、
もとよりはかなき光だが何故にその光さえも奪うのか
の一行をみちるさんが繰り返すんです。
これがより感動的に曲を思い起こさせてくれ、
しっかりと
才能と才能が絡み合うトークセッションを聴かせていただきました。

解散までに記録係としてお手伝いさせていただけるのも、あと3日。
解散までのカウントダウンライブは、まだまだ
「バーオセロ」「リング」「BBカフェ」と続きます。

詳しいコンサート情報はコチラから


カワハラケンイチHP


大きな大きな拍手で高知をはばたいていく彼を見送りたいものです。
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# by jyogekonn | 2008-03-13 21:31 | 思い出日記

たこやきを囲んだマルシェライヴ


決定!3月14日(金)13時〜

はりまや橋商店街金曜市にて、
川原寛輝・市村鉄兵の学生生活最後となるたこやきコンサートを開催致します!
木造アーケードに響き渡る、フィトンチットのような歌声を聴けるのも
これが最後!是非、おいでて下さいね。

以下、まんまるいたこやきが繋ぐ音楽の輪が、どんどん広がってきた様子です。

ウルウルの「おこげや37の会たこやきライヴ」
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あれから約2週間後
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きんこん土佐日記でお馴染みの村岡マサヒロさんが、
イメージバッチリのイラストを寄せてくれたCDが仕上がりました。
【「ばーこ」んくの店を歌で盛り上げようと、37の会のメンバーで作った「ばーこんくのばーちゃんが焼いたたこやき」CD。販売価格1.000円(「おこげや」のたこやき割引券付き)。ギャラリー「グラフティ」にて販売中!】



石井葉子さんブログ我楽多日報!?



ギャラリーグラフティブログ


でも紹介してくれてます。

発売記念に!
ばーこのたこやきを囲んで「ライヴinおびさんマルシェ」を行いました!

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今回「ばーこんくのばーちゃんが焼いたたこやき」の作曲を手掛けてくれた高知大学4回生の川原寛輝さん。(「カワハラ ケンイチ」という二人組のグループで活動してきた。「音探し」というCDも聴けば聴くほどえいっ!)福岡県からやってきた彼だが、東京に就職が決まり、3月には高知を去ってゆく。「高知はどうでしたか?」の問に「もう、最高でしたね。正直言って離れたくない。もう一年いたいくらいです」。ホント、高知が大好きになってくれた様子。

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国際デザイン・ビューティカレッジの先輩後輩の間柄の二人組で結成している「MAHOROBA」。メインヴォーカルの市村鉄兵さん(右)は県のデザインコンペで人権週間ポスターが採用されたり、シンボルマークデザイン採用で知事賞を受賞するなどの才能の持ち主。この二人、歌っている時はモチロン、ほかのグループの歌にじっと聞き入っている姿もなかなかカッコよかったと評判に。

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龍馬看護ふくし専門学校に通うベース担当久保内さんのご縁で、急遽参加してもらうことになった「トランキライザ」。若いエネルギー爆発で、おびさんロードの石畳を飛び跳ねたり、転げ回ったり。気が付けば、道行く外国人の方々もノリノリで、体を揺らしながら写真を撮りまくっていた。
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ちゅうちゅうたこかいな本舗「おこげや」の主人「ばーこ」。南こうせつさんとも仲良しの音楽好き。(さだまさしさんのバックバンドの方々も、コンサート前日にたこ焼きを食べに立ち寄ってくれたそう)実は、ひたすらこの日、たこやきを焼きながら、歌いたくてウズウズしていた。


 「花・人・土佐であい博」の一環である「土佐のおきゃく2008」。3月2日(日)快晴!この日は、イベントの中でも一際、若者を街に集めた一日だったのではないだろうか。

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若者&気持ち若者の皆さんの歌声が、街のあちらこちらで響き渡った「ラ・ラ・ラ音楽祭」。特設ステージのある中央公園から、おびさんロードの「おびさんマルシェ」に入った入口付近で行われた、このたこやきを囲んだ、3校のグループによるセッションライヴ。時々歌の途中に「たこ焼きこーてー!」のシャウトが入ったお陰で、お陰様で、ばーこんくのたこやきも繁盛した。「音がうるさいと真ん前のつちばし薬局さんから苦情が来んろうか」と心配し、「今日一日うるさくして申し訳ございません」と、途中、たこやきを持ってお詫びにうかがった。「大丈夫ですよ。若い人も来てくれて、にぎやかでいいですね」と逆にバンドのみんなに「ユンケル」を差し入れして下さったのには、メンバーも大感激!「処方調剤・健康・美容相談・漢方薬もうけたまわります。つちばし薬局、つちばし薬局をよろしくお願いいたします」川原さんのアドリブに観客も大爆笑。うれしい「であい」博の様子を見ることができた。

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 この街が終戦以降どのような歴史を刻んできたのか、高知市の商店街で頑張ってきたお店一店一店が持つこれら深い歴史・守ってきた味が、ごっそりと何か巨大な力に淘汰されようとしている危機感を感じていたが、若者たちは「伝える」ことで、こんなにも心強い応援団になってくれるんだ⋯と感動しながら歌に浸って⋯⋯いる暇もないくらい、たこやきソースにまみれた一日だった。

デザインを担当してくれた石井葉子ちゃんが、たこやき割引券を一枚一枚ラミネート加工してくれるという細かい心配りを見せてくれたお陰で、とっても助かりました。
感謝!感謝!
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# by jyogekonn | 2008-03-05 17:28

久しぶりに月曜随想を書かせていただきました。

今年は、いろいろな事が同時にばんばん動き出して、これは厄抜けたかな〜という感じです。

その中の一つがこちらっ。

インターナショナルないい時間を共有させていただけた、この方のブログをご紹介!


司牡丹株式会社社長ブログ



(上から入れない場合は、リンクから入って、2008.2.23日を選択して下さい)
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# by jyogekonn | 2008-02-25 12:03

市民パワー、ここに結集!


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今日、高知市文化プラザかるぽーとで、
市民ミュージカル「音の旅人」を観てきました。

練習の段階から、PR活動まで取材させていただき、
また、パンフ作成にも関わらせていただいた関係で
今日の日を楽しみにしていました。

⋯んがっ、丁度学校の方が、修了・卒業制作展の真っ只中で、
なかなか動けず、チケットを求めにやってきたところが、
ことごとく完売。何とかまぁちゃんと一緒に滑り込むことができました。

(この段階で、関係者の皆様に第一回目の「おめでとうございます!」)

そして、観賞後⋯

関係者の方にすがりつき、涙しながら
「お、お、お、おめでとうございますぅーーーーー!」

もう、何?この舞台!
何?市民のこのパワー!!!

「キャッツ」や「ライオンキング」みたいに
この高知で永遠に上演し続けられるんじゃないですかー?

北海道公演もありなんじゃないですかー!?
いや、この舞台のうわさを聞きつけて、
全国からよさこいファンが高知に
押し寄せるんじゃないですかー?

高知に生まれてよかったです。
一緒によさこい踊った仲間と観られてよかったです。
ちょっとでも関わらせていただけて、光栄です。
文化振興事業団の大家さんに「パンフに武政さんの生文章載せてください!」
と、わがまま言ってよかったです。

大家さんにも、主演の城下さんにも
武政さん、確かに乗り移ってました。

この後の、展開が楽しみでたまりません。
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# by jyogekonn | 2008-02-10 20:28

憧れの喫茶店「天井桟敷」

松山自動車道から八幡浜へ。ここからフェリーで大分県の臼杵市へ渡り、そこから高速に乗って一路湯布院へ。到着すると、そこは一面の雪景色。雪の由布岳がとても美しかったです。

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喫茶フェチの私が「九州出身の奥様がいらっしゃって、この店作りの達人がおっしゃるなら間違いない!」と、秘かに憧れていた、湯布院(由布院)の喫茶『天井桟敷』。

JR由布院駅から5分ほど車を走らせると「金鱗湖(きんりんこ)」という小さな湖があり、このほとりに素敵なお宿やお店が密集していました。シャガールの小さな美術館や、有名そば処、古い民家を改築した土産物屋など、観光客にとっては最高の散歩コース。

『天井桟敷』は「亀の井別荘」というお宿の敷地内にありました。

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この日は残念ながら階段の下までお客さんが並んでいたため、翌日もう一度トライしてみることに。そして、翌日も待って待って待って、やっと中に入ることができました。

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江戸時代の造り酒屋を改築した店内には、深煎り珈琲の香りが漂っており、グレゴリオ聖歌が静かに流れていました。

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むきだしになった大きな梁を使った内装、手彫りの看板、「亀の井別荘」の眺め⋯忙しいはずなのに、お店で働くスタッフの、このエレガントな身のこなしは何?と、何をとっても感動!

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お店の一押しお菓子がこちら「モン・ユフ(420円)」
クリームチーズをベースに、干し葡萄とホイップクリームを合わせて「由布岳の雪」に見立てた一品。はるばるやって来たかいがあった⋯そう思わせてくれたお味でした。

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# by jyogekonn | 2008-01-26 11:59 | 思い出日記