まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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<   2008年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧


ハリウッド映画「はりまやbridge」エキストラ募集!

日米合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』は、『リーサル・ウェポン』シリーズや、本年度カンヌ国際映画祭オープニング作品『ブラインドネス』の出演で知られる米俳優ダニー・グローヴァー(61)をエグゼクティブ・プロデューサーおよび出演者として迎え、新進気鋭の映像作家アロン・ウルフォーク(39)が初長編に挑戦する意欲作です。

本作は、世界へ向けたメッセージ性を持つ作品であり、プロットの段階で既に世界20カ国以上から公開のオファーが届いています。来年のカンヌへの出品を視野に、この6月、高知県で撮影を開始します!

タイトル:『The Harimaya Bridge はりまや橋』
監督:アロン・ウルフォーク
製作:「The Harimaya Bridge はりまや橋」製作委員会(ラテルナ、Eleven Arts, Inc.ほか)
配給:Eleven Arts, Inc.(U.S.A)/ティ・ジョイ(日本)
制作:ブースタープロジェクト
公開:2009年全世界公開予定

作品にエキストラ参加していただける方を緊急募集します!!

本日、はりまや橋商店街のサンシャイン
谷ひろこさんの笑顔も
ハリウッドデビューが決定いたしましたっ!


ハリウッド映画「はりまやbridge」エキストラ募集!HP


先日、沖縄でお亡くなりになる3日前まで
自分の納得のいく建築デザインにこだわり続け、
仕事をされていたという、あの「えるぴい」の芸術的空間の作者でもある
建築の巨匠、泉順一氏。

いつでも高知を自慢に思い、
土佐人に生まれたことを喜び、
高知はほんとうに面白いところだと
信じておられたそうです。

列席者の方にお聞きした
泉氏の言葉に
胸が熱くなりました。

『地図は北海道を上にするき、いかん。
南を上にしたならば、この土佐はこんなに世界を向いて
えいポジションにある!』

であい博の年…はもちろんですが、はりまや橋商店街が土佐の杉を生かした
日本で初めての木造アーケードになって10周年目を迎えるこの年に
アーロン監督が、あのダニー=グローバーさんを連れて
出逢いの街土佐に帰ってきてくれました。

それも、このタイトルの場所に!

皆さんも6月22日は
はりまや橋商店街によさこいを見にいらっしゃいませんか?

泉さんがカメラを持って、どこぞで追っかけをされているに
違いありません。
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by jyogekonn | 2008-05-24 10:55

南の風社 祝・30周年!

南の風社 30周年
記念パーティに呼んでいただきました。

行きは、高知新聞社のテルちゃんを積んで
前回、車の中で聞いてもらった高知大OBカワハラヒロキの「蛍橋」に続き
南の風社の編集部宮崎綾子さんの同期でもある
ヨウヘイ君の『足跡』を、聴いていただきました。
「まっことえい歌やん!」の感想を聞き、満足して会場入り。

会場に着くと摩周さん&あこちゃんのお店「ル・パルミエ」の
広〜い店内が、人・人・人でいっぱい!
南の風社さんが、30年間積み重ねてきた人と人との信頼関係、
その縮図を拝見させていただきました。

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会社が最近積極的に行っている、
高知大学との「社会恊働教育の挑戦」。
大学生が主体となった会の進行そのものに、
この活動の成果が十分生かされていたように思います。
本当に楽しくて、あっという間の3時間でしたもの…。

まず、いつもの若草会の仲良しメンバーで
会場隅っこでくつろいでいたところ、
「誕生月で集合して、お座り下さい」ということに。

仲良しと別れる一抹の不安も、10月と隣席の11月メンバーの
顔ぶれを拝見してぶっ飛びました!

10月生まれ
なんと!土佐宇宙酒の発案者でもいらっしゃるNPO牧野の鈴木朝夫さん。

『三嶺の花たち』著者の、坂本彰さん。

高知大学社会恊働教育委員会発行の『学びの意欲にスイッチオン』の
トップページを飾っている、人文学部人間文化学科3年生の川村真由美さん。

映画『MAZE〜南風〜』子役出演時のPTA仲間でもある
高知市文化振興事業団の、大家賢三さん。

そして隣の11月席には
ハレー彗星の時の写真集も、北極のオーロラの写真集も
『土佐日記ースケッチの旅』『旅を描く』の出版の時も
ゆかりさんにこじゃんとお世話になった、親戚の晃おんちゃん。


昨年の、まんぼな毎日より「民泊忘年会」

で意気投合し、いつか「高知で飲もう!」と話していた
四万十町観光協会の秦泉寺智早さん。

まさか、この何分後かに、このメンバーで
壮大な宇宙のロマンを語り合うことができるとは…
あー、帰りに宇宙酒買うて帰ろー。

最後にゆかりさんが、
「まんぼちゃん、ミュージシャンについてPRしたいことがあったら
スピーチして!」
と引っ張り出してくれたお陰で、
現在の高知大学卒業生ミュージシャンたちの活躍ぶりや
7月26日(日)19時〜、はりまや橋商店街&はりまやSTORY主催の
祝・はりまや橋商店街10周年記念ライブの告知もさせていただく
ことができました。

大学の先生方が「ほ〜〜〜〜〜」と感心してSTORYを読んで下さったり
在校生が「ロッキー知ってます!」と話しかけてきてくれたり…

これは!
山本修三&片岡厚志&ヨウヘイ&カワハラヒロキの3〜4世代OBによる
高知大文化祭ライブも夢じゃないかも!

とりあえず、6月の人文学部での講義では、この春
魂を込めて取材させていただいた、
彼らの音楽聴きまくっていただきたいと思っております。

そして、ゆかりさんが「大学生の気持ちになってみたかった」と4?歳にして
女子大生になったことに感化され、
「ミュージシャンたちの気持ちになってみたかった」と、同じく4?歳にして
オセロデビューすることになった私…。

もう、気分は「最高の人生の過ごし方」のジャック=ニコルソン。
新緑の5月のよき日に、学生たちの息吹をたっぷり
吸い込ませていただきましたので、
ますます若草色に染まっていけそう…!

ゆかりさん、サンキュ!

そして、細迫さん!
私も一番歩きやすい=取材しやすいファッション
「セッタ魂」を忘れられん!
膝を付き合わせて信頼を得ていくことの
大切さを再確認することができました。

本当に、貴重な時間をありがとうございました。

関連記事
NHKとさ金でお馴染みの「畠中智子のモノ・コト・ヒトカタログ」

カラーフロアPERSONAL カラリストのごきげんな毎日
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by jyogekonn | 2008-05-19 09:49 | 思い出日記

遂に『Xday』の情報解禁!

佐川町役場の橋掛さんから、
「もう、情報公開してもらってもOKよ!」と
お電話をいただきましたので、
口のチャックをようよう外すことができました。
(あ〜、苦しかった!早う言いとうてたまらんかった!)

写真はこの2月にアーロン=ウルフォーク監督が
はりまや橋に撮影の下見に来られた際、
はりまや橋の名物スポット&絵になる人物を
ご案内させていただいた写真です。

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■まずは、世界に配信される『はりまやブリッジ』
もう、がっかり名所なんて言わせませんきに。

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■「はりまやSTORY」のバックナンバー Vol.20・21

はりまやSTORYバックナンバー

でも紹介させていただいた、「るぴあ美容室」の山崎さん。
お嫁さんは、偶然にもアーロン監督のホームステイ先の娘さん!

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■やっぱり、はりまや橋のサンシャイン谷さんの笑顔は
国際的でしょう。

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■谷さんが機転を効かせてくれて、路上詩人のはまじ君に
インスピレーションで詩を書いていただきました。
墨で書かれた日本の文字に、監督も大感激!

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■ほにやさんの喫茶室におうかがいして、
「よさこい鳴子祭り」のVTRを見せていただく。
ほにやチームのピタリと揃った踊り&衣装の美しさ、
京町のえびすしばてん連の、袖にデザインされた「はりまや橋」も、
興味深げにご覧になっていらっしゃいました。
「終始、オ〜ビューリホー!」を連発!


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■カフェ・ドゥ・ラペさんで高知新聞さんと一緒に取材。
この記者の方は、口にチャックをされたまま
この春、土佐清水支局に転勤されましたから、
今頃どこぞの海に向かって叫んでいることでしょう。

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■『すごろく』さんに席を移して、はりまや会から、
今回佐川町ロケで酒蔵を撮影していただくことに
なるであろう、司牡丹酒造株式会社の竹村社長、
今後、国際的にはばたいていただきたい
イラストレーターのビリビリさん、
フットワーク抜群の若手議員さんらと会食。
通訳をして下さった橋掛さんが、ほかの人と話している間、
少し淋しそうにしていたアーロン監督が
大石さんちにホームステイされているトミーさんが
遅れて入ってこられた時の瞳の輝きが忘れられません。

今回撮影の準備にこられた方、助監督を務められる方は、
いずれも日本の方で(本当に、腰の低い方。多分こういう方でないと
地元に溶け込めないのでしょうね。)
同じく通訳を介しての撮影になりそうだということ。

「北の零年」での雪に泣かされた過酷な1カ月監禁ロケのことや、
「草の乱」で想像できないくらいのエキストラを
お願いしなくてはいけなかったり…

その苦労話を楽しそうに語って下さいました。

撮影日は、天候の関係で動くことも考えられますが、
今のところ、6月22日になる予定です。

高知で行われるどこぞのシーンには、「プレデター」「リーサルウェポン」で
お馴染みのダニー=グローバーさんや
清水美砂さんもいらっしゃる予定です。

助監督さんに、アーロン監督のお土産には、
いずれヨウヘイの「足跡♪」を。

「高知が大好きです。高知のために何かしたい…」と、
最近いただいた言葉が、監督と全く同じ言葉でしたので、

同じく監督が高知を振り返る時に聴いていただけたらうれしいですね。
音楽に込められた高知に対するありがたい思いが
芸術のジャンル&国境を超えていくって、素敵だな〜。
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by jyogekonn | 2008-05-11 09:33

『シネマの食堂』一番乗り!

『シネマの食堂』記念すべき入場者1番目でした!

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グラフティのシノッチから「最近まんぼは音楽ばっかりじゃ」と
言われておりましたが、その度に
「まぁ、いっぺん、ライブハウスというところに足を運んでみて下さいや」
と言ってきました。

今回取材でよく行ったライブハウスや、お店などに
「お願い&配本、ポスター貼り」など
ここにきてちょっとだけお手伝いさせていただけたこと、
とっても光栄でした。

「STORY」もぽっちり偶然に音楽特集みたいになって、
挟み込みもさせていただいて、本当、ありがとうございます。
会場の一番後ろから見ていると、
上映までの間、観客のほとんどの方が広げて下さってる絵が、
なんともいえず、感動的でした。

5月2日~
高知県映画上映団体ネットワークが「ソムリエ」となり、
美味しい映画を案内してくれる『シネマの食堂』が始まりました。

自主映画の世界はチラシやHPはたくさん出回っていますが、
これがなかなかいつの間にか失くなってしまうもの。

こんな風に
いつも鞄に持ち歩けて
いつでも人と映画について話ができて、まっことえい!ですやん。

出来上がった本のデザインといい、美術館館長藤田さんのコメントといい
この企画自体が、とっても画期的で素晴らしい内容で…
「ああ、この方法があったんだ…」と思いました。
何より、渡した人が「こんなん欲しかった!」とよろこんでくれたことに
手応えを感じました。

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その1本目が、グラフティ主催の映画『たゆ たう』
最近注目を集めているバンド「クラムボン」初めての
音楽ドキュメンタリーでした。

これが、今のまんぼには、まさに、ド真ん中。
「クラムボン」の魅力もさることながら、全国のライブハウスの
魅力に触れることができて、最高でしたね。
(九州の『百年蔵』今度是非、行ってみたいです。
誰か歌いに行ってくださ~い)

最近、単なる記録VTRですが、ライブの様子を撮影させていただいていて
高木監督の盛り上がっていく感じも、少しですが共感できました。

高木監督も、最初は単なるプロモーションビデオを撮影していたのが
こんなことになったらしいですよ。

「自主映画作る話が出ちゅうがやき…まんぼさんはエンディングの歌の歌詞担当ヨロシク」
とRちゃんに言われながら、「いや、私も脚本書かさいて」とわがままを言い
誰よりも早く脚本をあげてきていたわけですが…

シノッチ主演『救いのダイヤルおじさん』は
現在のグラフティの忙しさから言って
とてもとても撮影できそうにないし…

プロの編集者と組んで、いつか繋げてみたいなー…

ここ最近の高知のライブ、最高にドラマティックやもんなー♪
なんて、またしても製作意欲湧く湧く。

そんな気持ちにさせてくれた映画でした。

上映後のクラムボンの原田郁子さんのトークライブも良かったですよ。
取材する度に、ミュージシャンたちの書く文章・話す内容
本当に、詩を読んでいるようにきれいだなーと
思っていたのですが、彼女自身も本当に、会話がナチュラルで、音楽を
聞いているようにふんわりしていました。

一番印象に残った話は

「あの曲を聴くと元気になれます」と言われることがあるんですが、
その歌を作った時、必ずしも自分が元気だったわけではなくて、
実はあの曲は、けっこう自分がギリギリの時に、自分に言い聞かせるつもりで
書いたんですよ。

「私よく、普段の時、完全にオーラがなくなってるね」って言われるんです。
ステージで、こう「バーン!!!」と上がったものが、ゆっくり、ゆ~っくり
落ちてきて…落ちるだけではなくて、もぐれるところまでもぐってみよう…
みたいな感じになって

映画を観たり…
本を読んだり…
返事を書きそびれている友人に手紙を書いたりしながら…

それでも自分の中で埋まらない何か…
それはやっぱり『音楽』でしかなかったんですよね。

ほらね、ふわっとした音楽聴いてるみたいでしょ!

今度は、みちる君たちが頑張っている「こうちコミュニティシネマ」の
5月21日(水)高知県立美術館ホール
『onceダブリンの街角で』
(なんと、こっちも素敵なミュージシャンたちの物語)
を観に行く予定です。

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詳しくは

シネマの食堂



久しぶりに、昔フルート吹いてた智恵子と行くんです。
楽しみ♪
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by jyogekonn | 2008-05-06 08:59 | えいが日記