まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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<   2008年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧


憧れの喫茶店「天井桟敷」

松山自動車道から八幡浜へ。ここからフェリーで大分県の臼杵市へ渡り、そこから高速に乗って一路湯布院へ。到着すると、そこは一面の雪景色。雪の由布岳がとても美しかったです。

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喫茶フェチの私が「九州出身の奥様がいらっしゃって、この店作りの達人がおっしゃるなら間違いない!」と、秘かに憧れていた、湯布院(由布院)の喫茶『天井桟敷』。

JR由布院駅から5分ほど車を走らせると「金鱗湖(きんりんこ)」という小さな湖があり、このほとりに素敵なお宿やお店が密集していました。シャガールの小さな美術館や、有名そば処、古い民家を改築した土産物屋など、観光客にとっては最高の散歩コース。

『天井桟敷』は「亀の井別荘」というお宿の敷地内にありました。

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この日は残念ながら階段の下までお客さんが並んでいたため、翌日もう一度トライしてみることに。そして、翌日も待って待って待って、やっと中に入ることができました。

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江戸時代の造り酒屋を改築した店内には、深煎り珈琲の香りが漂っており、グレゴリオ聖歌が静かに流れていました。

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むきだしになった大きな梁を使った内装、手彫りの看板、「亀の井別荘」の眺め⋯忙しいはずなのに、お店で働くスタッフの、このエレガントな身のこなしは何?と、何をとっても感動!

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お店の一押しお菓子がこちら「モン・ユフ(420円)」
クリームチーズをベースに、干し葡萄とホイップクリームを合わせて「由布岳の雪」に見立てた一品。はるばるやって来たかいがあった⋯そう思わせてくれたお味でした。

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by jyogekonn | 2008-01-26 11:59 | 思い出日記

囲炉裏に魅せられた民泊忘年会

新年あけましておめでとうございます。

 昨年は肺気腫による呼吸不全を患っている実家の父が、肺炎になり、一週間ほどあちらの世界に行っておりましたが、奇跡的に持ち直し、以前にも増して元気になって退院することができました。やっぱり若い内に登山や空手・柔道・水泳などで体を鍛えていたお陰ということで、暫くはほっと一安心。家族揃ってのお正月を慈しみながら迎えることができました。
 そんなこんなで、昨年は、奈良から、和歌山から、大阪から、滅多に会えなかった親類や父の教え子にも会うことができ、人の絆のありがたさを感じたものでした。

 ⋯ということで、妙に私も教え子たちに会いたくなっていた頃、デカレの1期生で現在くぼかわ新聞(あぐり窪川でゲットできます)の編集長&木コリ職人のココロちゃんが「窪川の民家で独り暮らし始めたんで、民泊忘年会に来ませんか?」と誘ってくれました。

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 ここで暮らしはじめて、まず買ったのが、囲炉裏ということ。
囲炉裏といえば、先日、地元佐川町のご近所さん、あっくん主催で「旬どき・うまいもの自慢会・土佐<第6回冬の集い>」


司牡丹株式会社社長ブログ


にお招きいただいたばかりで、すっかりその魅力にはまっておりました。

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※写真は廿台町の囲炉裏(ゆるり)の風景です。

 最近の新しい建築物は隙間風は入る余地がないため、よっぽど換気をよくしておかないと一酸化炭素中毒を起こしてしまうとのこと。豆乳鍋は美味しかったし、いくら笑って騒いでも誰にも叱られないし、寒ければ縁側に出てぽかぽかできるし、デザートの干し柿は食べ放題だし⋯都会の人が憧れる要素がい〜っぱい!それに今日は代行の心配もなく、飲んだらコテッと寝てしまえるっ。ビバ!KUBOKAWA! KUBOKAWA!最高!あぐりの豚まんも最高っ!

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東京→インド→カナダ→香川→窪川と飛び回ってきたこの人も、ネズミの嫁入りのように、故郷の良さを再確認しているところみたい⋯ですが「また、南米あたりに行きたくなってウズウズしてきました。」と、恐いことを言い始め、思わず話をそらしたものでした。

何より楽しかったのが一緒に飲んだ観光協会、秦泉寺さんの笑顔をつまみに飲めたこと。笑顔のリアクションの大きい人って、笑かしがいがあっていよいよ好きちや。

「暮れにね、ブーツを買ったんですよ。南の風社の忘年会で初めて履いて行ったんですけどね。帰りがけに立ったままブーツのチャックを上げていたらよろめいてしまって⋯。ちょうど手をついた壁の親指のところに非常ベルのボタンがあったもんだから、もう大変!上の店からも下の店からも従業員さんが飛び出してきて⋯」

⋯のところで、もうこのリアクション!いよいよ、話しやすかった〜。
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翌日連れて行ってもらったジモティ推薦の定食屋さん「このみ」(観光協会から歩いて5分)も、昔ながらのシンプルなラーメンに、ケースの中からチョイスできる一品料理が懐かしかったし⋯。
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「純」しか知らなかったから、珈琲館「どなあ」も教えてもらって、大満足。この辺りの人は豊かな自然に触れているせいか、芸術的な感覚をお持ちの方も多く、こういったジャズっぽい喫茶店がいよいよかっこいいんですよね。
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帰った翌日は、昨年度の卒業生たちと「すごろく」さんへ。なんやかんやありながら、たくましく生きていこうと頑張っているみんなの顔を久しぶりに見ることができて、パワーをいっぱい吸収することができました。
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さあっ!今年もみんなに負けないくらい、頑張るわよっ!
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by jyogekonn | 2008-01-04 00:55 | 思い出日記