まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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<   2007年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧


若草会のクリスマス

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15日の高知新聞でも大きく取り上げられていましたが、12月14日の「はりまやミュージックナイト」はすごい迫力のゴスペルライヴでした。はりまやSTORY11・12月号の1面でも取り上げさせていただきましたが、「ここで是非歌いたいんです!」とゴスペルグループ『モグ』『ラーダ・マーシー』を引き連れて、再び商店街を訪れた、ミュージシャンの「MASACO」さん。その名も、クリスマスゴスペルイベント「ストリート・ライト」。ここ最近は就職したばかりの学生のベリースペシャル繁忙期の応援で、久しぶりに事務所仕事に入り、無理矢理脳にシワを刻んでおりました。日中はほとんどPCの前に座りっぱなし。こうして、思いっきり体を動かして、気持ちよさそうに歌を歌っている若者たちを見ると、鬱血していた体内を、ぱぁ〜っと血が駆け巡ったような感じで、最高の気分でした!はりまやサロンでは、この贅沢な歌声をBGMに、おんちゃん達がいつものようにマイペースでひものを焼いて、一杯やっている姿も。躍動感あふれ、体内から熱を生み出すエネルギッシュなゴスペルと、七輪の熱とお酒であったまっているおんちゃんたちとのコントラストが、なんともいえず面白かったです。

翌日も、日中はほとんど、PCの前でデザイン作業と格闘。何とかこの日の作業ノルマを果たし「オッシャー!」と達成感一杯に立ち上がり、思いっきり背伸び。だって、今日は、楽しい楽しい若草会のクリスマス♪だもんね。これがあるから、少々のことでは参りませんきに。

向かった先は、ホテル日航高知旭ロイヤル22階のレストラン「エンジェルビュー」。この日は快晴で、夜空に輝く星も、高知の夜景も、本当にきれいに見えました。
いつもは、ストレス解消に食べて飲んで笑って歌って⋯の時間を過ごす私たちも、ここ最近、NHKの「プロフェッショナル」という番組をよく見ているせいか、会員の誰かが「この方をご紹介させていただきたい」という方をみんなに紹介する日も増えてきました。

■てるちゃんの時は、龍馬記念館の森館長さん。
■ゆかりさんの時は、JICA 海外ボランティア 藤井千江美さん。
■瑠海ちゃんの時は、平山小学校廃校プロジェクトの山崎さん。
■みっちゃんの時は、シニアソムリエの吉村さん。
みなさん、素敵な笑顔で、それぞれの思いをお持ちで、そしていい仕事をされていました。

そして今回、私の番。

このシチュエーションにぴったりの大人の品格の持ち主で、町づくりに関してもするどい視点で語ってくださる、現代企業社の大西映(はゆる)社長。

それがっ!大きな袋に私たちへの、クリスマスプレゼントを用意して下さっていて、一同大感激!
♪大西さんっが、サンタクロース♪
頭の中にユーミン登場。
子らに与えるだけのクリスマスだったもので、しみじみうれしかったです。
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心の中では次の曲♪ぼっくらは位置について♪と、スガシカオが歌うバックミュージックが流れ始めました。
目の前ではクリスマスレッドに身を包んだ大倉キャスターもおります。ニコニコ笑顔で聞き役上手のゆかりさんに、本物のKUキャスターお瑠海が並んでおります。

そして、お料理の説明においでる度に、面白いお話をして下さった島田シェフ。
(お忙しそうなのに、忙しさを微塵も感じさせない、こちらも大物プロフェッショナルでございました。)

私たちのために、ブルーのお皿の影が、真っ白いクロスに映えて、とっても綺麗なツリーケーキをプレゼントして下さいました。
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役者がそろった中で展開されたいろんなお話を、キューっと吸収して、また、それぞれの持ち場や、表現の場で生かすことができたらなぁーと思います。

「悩む時は尊敬する先人の話を聞け!」
来年も、謙虚でかわいらしい若草会でありたいと思います。
そして、みんな更年期に突入するし、病人抱えて大変な時、つらい時・悲しい時にPCの前に希望の持てる写真を貼って乗り越えるのよっ!

次の目標写真はコレよっ!

現代企業社「レストラン12か月」300gステーキ!
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by jyogekonn | 2007-12-16 15:49 | 食日記

華珍園別館で結婚披露パーティ

12月1日、ご縁仲間の結婚披露パーティがありました。「ご縁仲間」というのは人生の中で「いよいよご縁があるちや」という仲間のこと。

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新婦の里織さんと初めて出会ったのは約20年前。県立高知西高校で美術講師をしていた時でした。とっても優秀な生徒さんで、髪の毛を二つにくくり、賢そうなメガネがトレードマークの少女でした。

そんな彼女と再会したのが、今から6年前のこと。「高知食楽図鑑」「パワーランチ」「街」「るるぶ」「はりまや橋新聞」「ブライダル情報誌」と、駆けずりまわっていた時でした。偶然製作仲間に「こういう仕事をしてみたいという人がいる」と紹介され、即「手、手、手伝うて〜〜〜!」ということに。もちろん、彼女があまりにもきれいになっていたもので、すぐには気が付きませんでした。一方私の方はあまりにも太⋯(省略)

そんなこんなで一緒にその時代を駆け抜けた(ある本では食べ抜けた)戦友となったのですが、まぁ、いよいよ、この人は仕事ができた!難しいスポンサーも問題なくクリア。里織さんになら任せて安心といった、実に信頼のおける見事な仕事っぷりでした。「こんなデザイン案はいかがでしょうか?」斬新な頁がどんどん誕生したものです。某デザイン事務所では、優秀な編集長が退職されたばかりで、小さな混乱が生じていたのですが、彼女の機転のお陰で交通整理ができ、何とか形になったことを記憶しています。

そんな彼女がある日「公務員試験に受かりました」と報告にきてくれました。正直「わっ、あの本どうなる?次回出るろうか」と心配してしまいましたが、「やっぱり賢かったんや」と納得したものです。

それから暫くして、高知市文化振興事業団に呼んでいただき「詩のボクシング」の審査員をつとめさせていただいた時、リングサイドでスタッフとして活躍していたり⋯、『パリダカールラリー』のボランティアに参加する噂を耳にしたり、よさこいの時、大橋通り踊り子隊として踊っている姿を見かけたり⋯展覧会場で古風な着物を粋に着こなしている女性がいるなぁと思ったら、彼女だったり⋯、相変わらずアクティブに動き回っているなーと感心していました。

そして「松田さん、小さい頃から思い出がいっぱい詰まった華珍園さんで結婚披露パーティを行いたいのですが、一緒に相談に行ってくれませんか?」と連絡が入ったのが、つい半年ほど前のこと。旦那様の正充さんも、彼女の行動力をまるごと包んでくれそうな、大きな包容力・器をお持ちの、とっても素敵な方♪

あの時夢見ていたプランが、最高の形で現実のものになった夜だったと思います。

華珍園さんのサプライズプレゼントやスタッフの方々の応対の素晴らしかったこと!
大橋通り踊り子隊と高知市役所踊り子隊の歴史的競演風景
目の前に岡崎市長という私へのびっくりサプライズ。
思い出の着物に大正浪漫風ヘアスタイルのよく似合っていたこと

⋯などなど、近く雑誌で編集させていただく予定ですので、お楽しみに。

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by jyogekonn | 2007-12-04 07:08 | 思い出日記