まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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<   2006年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧


モナリザも軽蔑のまなざし

b0072351_22433181.jpg先週のマルシェからこっち、びゅんびゅん一日が過ぎて行く感じだ。
忙しいのはきらいじゃないので、順調に落ちてゆく体重の棒グラフと見比べながら暫くこの状態を楽しんでいこうと思う。

マルシェ報告「マルシェの戦利品」情報などは「はりまやSTORY」で広く紹介するとして,この1週間で、特に印象に残った出来事を思い返してみることにしよう。

金曜は、初めて「人間ドック」なるものに行ってきた。
前日の夜9時以降は、飲食禁止という、私にはかなりキツイ掟が課せられたが、8時50分に計画的ドカ食いをして、朝食抜きでも苦にならなかった。

当日、胃の検査でコップいっぱいの「バリウム」に挑むが、
これも、ノドがカラカラだったので、「旨い!」と思いながら、一息に飲み干すことができ、なんなくクリアすることができた。

結果はエコーで見つかった「脂肪肝」のほかは、問題ナシとのこと。
思い当たる理由はある。フリーの仕事を自宅でガンガンこなしていくという作業は
ある意味、自分との戦いである。1原稿、1デザイン、1企画終了する度に
「気分を変える」「自分へのご褒美」と言い訳をたっぷり用意し、
冷蔵庫の扉を開けていた⋯事実は認めよう。

そのほか問診の時に、最近一番気がかりだったことを思い切って先生に質問する。
元同僚が「手足のシビレ=心臓病」だったことが発覚した⋯という話を耳にしたばかり。

「朝、手の先がしびれるんですが⋯」
の質問に対し、先生は一言「心電図ほかに問題はありませんから、多分寝ぞうの問題でしょう。
手を敷きこんでいませんか?」とのこと。
「ほーーーーーーっ!」

「それより、内蔵脂肪を燃やすことですよ。とにかくよく歩くことです」

ということで、素直な私は、今日早速プールに行き、1kmを黙々と泳いできた。

「ダ・ヴィンチコード」「市展」「プクワのポーチ引き取り」「美容院で髪のカット」

週末の動きもできるだけ早足で歩き回った。

その結果、おっしゃー!の体重に。このまま人間フォアグラになってたまるかぁー!
明日からも、飛び魚ばりのフットワークが軽いマンボで行くわよ。

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by jyogekonn | 2006-05-28 22:48 | えいが日記

とりあえず東へ!

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5月の何が好きかって、この山々のもこもこ。
もこみちばりに男前の景色!
新しい山の息吹を感じますよね。現実にありえないような黄緑色が、
あー、爽やか!

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仁淀川下流を、頑張って山から流れてきた水と並行に走る。

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おっ!川と海の境界線、ゴールテープでもある
仁淀川河口大橋が見えてきました。

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桂浜花街道は思ったより混雑していませんでした。
みんな24万石博の方に行っちゃってるのかな。
浦戸大橋、赤岡街道を南国に向けて
とりあえず東へと、気持ちよく走る。

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とうちゃ〜〜く!
車いっぱいに積み込んだ保育科の学生たちの陶芸作品を焼いてくれる
申さんの工房でーす!

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展覧会前だというのに、なんかのんびりした雰囲気の持ち主。
愛犬のヘナソール
(『不思議の森のヘナソール』という本から名付けたということ。
彼女と一緒につけたっぽい、素敵な名前♪)
を「こらっ、外に出ちゃイカン!」と叱っても、全然コワクない⋯。

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展覧会、楽しみだなー!土は人間をよう見ちゅうもんねー。
西田宣生さん、広川絵麻さん⋯大好きな若手作家の作品が並びます。
おすすめの展覧会です!

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by JYOGEKONN | 2006-05-06 22:28 | 展覧会日記

大型連休スタートは山へ!

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 「タケノコ堀りに来ん?」とM代に誘われ、仲間達と山へ。

あるある、あっちにもこっちにも春のご馳走が!

みんなでイベリコ豚のように土をほじくりまくって

「これだけ取ったらもうえいろう。そろそろ降りろう!」

と、鍬(くわ)を肩に子どもたちを引き連れて山を降りていくM代。

後をついて行っていたはずの「アトリエよくばり子リス組」だったが、

「あっ、あんな道の脇にもえい感じのが生えちゅうやん」

「こっちにも、来て来て!」と、列から脇道へ。

「あの人らぁ、遭難しちゃあせんかえ?」とみんなが失笑している時

「男はみんなぁ降りた?C子、誰っちゃあ来んように見張りよって!」と

汗だくの服を脱ぎ捨て、ガンガン鍬を振り下ろすまんぼ。

「ブーブーブー イッベリッコ ブー!」と

いつの間にか、かけ声を歌にしていた二人。

見てみて!この立派なタケノコ!!(M代んくの畑で新玉葱もゲット)

その後、はりまや町のレストラン「アクサン」にお届け。

翌日は、本作りの打ち合わせで、カメラマンの公文美和さん(バレー部の後輩)と

アクサンで食事。(なんと、昨日までキューピー3分クッキングの先生方が

高知入りされてた関係で、偶然この日帰高されていたのでした)

ディスプレイのタケノコもお見せできたし、

お土産に、ぬかでゆがいたタケノコや、M代んくのキュウリも持って

帰ってもらえたし、もう!何もかもがグッドタイミング!

(公文さんの写真が掲載されてる堀井和子さんの本も、「とさは青空」に

たくさん入荷しました)。

「高知の若者たちに、自分たちがとてもいい食材環境にいることを、

もっと気付いてもらえるよう、これからもいい写真を撮っていきたいです」

と公文さん。やがて、M代んくのタケノコ&キュウリは、東京の空に

飛び立っていきました。


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by jyogekonn | 2006-05-03 23:44 | 思い出日記