まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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カテゴリ:旅日記( 4 )


とったどー!土佐学協会「土佐学を満喫する旅コース」づくり大コンペ大会で審査委員長賞を受賞しました!

■高知県美術展覧会■高知新聞広告賞■色彩検定■イラストレーター検定■フォトショップ検定■キャンドルライトボランティア
⋯と、走り続けている学生たちに刺激され、ひっさびさにコンペにチャレンジしてみました。当初「忙しいから無理ムリ」と思っていましたが、今は水道工事までできちゃいそうな賞品の工具セットと地酒を抱えて「誘ってくれた方、本当にありがとう!」の気分。やはり、いくつになってもチャレンジャーでいることって大事なことやと思いました。

今回のコンペのテーマは、土佐学協会「土佐学を満喫する旅コース」づくりということで、得意のはりまや町界隈で勝負してみました。中央からいらっしゃるお洒落なセレブや建築デザイナー関係の方々に土佐が誇る建築学も学んでいただいて、ヴィトンから日曜市のおばちゃんくまで「お金を落として帰ってね」というプラン。東京から空路で来ていただくということを前提に、日程的には少々きついので、50代までとさせていただきました。

内容はコチラ!

     シーズン・年代別1泊2日土佐の旅プラン
『日曜市で購入した食材を夕食に。お洒落な30代〜50代女性向けプラン』

 カートンバッグをゴロゴロ言わせて、できれば航空便で高知入りしていただく。リクルートのじゃらん宿泊旅行調査2007で、北海道を抜いて堂々の一位を獲得した高知県ですもの!お客様はもうすでに「食」に対する憧憬の表情で高知空港にご到着。空港連絡バスにて「はりまや橋」下車。まずはすぐ近くの「7day's hotel+」に荷物を置いて、身軽になってタクシーにご乗車いただきます。「食」を愛する人は「自然」もこよなく愛しているハズ。高知駅再生にも携わった世界的な建築家、内藤廣さん設計の「牧野植物園」や「竹林寺」でのんびり過ごしていただきましょう。夜は、ホテル近辺(旨い物の宝庫はりまや町)の中でも、お洒落な女性に人気のスポット「レストラン アクサン」にて、地元の新鮮な野菜や、鰹のカルパッチョなどを楽しんでいただきます。翌朝は、まず終点の「高知城」を目指して「日曜市」をお散歩。帰りは名物の芋天・冷やし飴などを買い食いしながら、ガッツリお買い物をしていただきましょう。帰りもやっぱり飛行機でひとっ飛び。カートンバッグにたっぷり詰まった土佐の味が、夕飯にはもう食卓に並んでいる⋯。素敵な大人女性によろこんでいただけること間違いなしの贅沢旅プラン。

短時間でプラプラ歩き回って行けるところに、高知の自慢スポットを集約させてみました。これは、「食」を愛するお洒落な大人女性のみならず、空間デザイナーや建築家、またそれを勉強している学生さんにも、紹介できるプランだと思います。まず、「建設中の高知駅」と「牧野植物園」は内藤廣さん。そして、日本の歴史の中でも、特にその建築美を讃えられる「高知城」「竹林寺」。そして、高知県を代表する「シンクデザイン」が設計した「レストラン アクサン」に、設計からプランニングまでオーナー&デザイナー&設計者が、そのアーティスティックなコンセプトにこだわった「7day's hotel+」。(このホテルは、BRUTUSの「世界のホテル100選」にも選ばれていながら、約5.000円で宿泊できる、リーズナブルなホテルとして有名)。これって、ヴィトンと文旦が短時間で一緒に買える喜びに似てません?


そして!なんと、一緒に誘われて応募したファームベジコ、野菜ソムリエのまぁちゃんこと長崎雅代さんが、今回の優秀賞に輝きました!
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デザインカレッジの一期生を連れてパリ研修に行った時、添乗員として偶然派遣され、同行してくれたまぁちゃん。あの時惚れ惚れするような添乗案内をしてくれたものですが、今回のプレゼンテーションも実に堂々とした喋り!いやぁ、アンタの肝はいよいよ太い!

地球温暖化により、土佐の農業が置かれている立場から、石油高騰に見る世界情勢までを網羅させながら、笑いもとる⋯野菜について学びたい方は、自分の農園で受け入れて、大根を引く時の感動を味わわせてあげたいとの内容でした。(長崎さんこのブログを見たら、二股大根にパンツはかせて大笑いしながら撮影していた『あの』写真をこのブログに追加しますので、へんしも送って下さい)

ぽっちり!30日まで、新阪急ホテル2階の「ル・シェル」で「春野町」としては最後になる、長崎さんと甲藤副調理長のコラボレーション企画「ル・ポタジェ」が開催されています。
長崎さんがコーディネートした春野町の健康な野菜と料理人の技を、是非ご堪能下さい。詳しいお料理の内容はコチラのブログをチェキラッ!
司牡丹株式会社社長ブログ

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by JYOGEKONN | 2007-11-24 11:51 | 旅日記

大人の遠足(平山小学校廃校プロジェクト)

好奇心はいくつになっても若草色。
アンテナビンビンの「若草会」のお瑠海こと、
今をときめくベストセラー作家、渡辺瑠海さんが今回の添乗員となり、
合同体験取材旅行にやって参りました。

場所は126年の歴史を持つ『平山小学校』跡。
廃校となってしまったことを憂い、地域の人々が力を結集させて、
(例えば、古い家の梁なども有効利用)宿泊施設に蘇らせました。


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教室の中には畳が敷き詰められていて、いくらでもゴロゴロと過ごせます。
朝ご飯の準備ができると、校長先生が鐘を鳴らして知らせてくれます。

エッセイスト・編集長・新聞記者・フリーライター・文章がこっじゃ〜んとうまいカラーコーディネーター(色の視点がおもしろい)と、書き人ばかりが結集した『若草会』。あまりにも素晴らしい体験旅行だったので、みんなシャバに帰っても、それぞれの持ち場で書きまくりました。

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瑠海ちゃんが送ってくれたナイスタイトルな写真
「木工サンドペーパー、シェキシェキ娘たち」

私はこのブログの他にも、12月25日発売の雑誌『季刊高知』でも紹介させていただくつもりですし、
現在は丁度依頼されたばかりの、一泊二日の旅プランにも紹介記事を、せっせせっせとまとめさせていただいてます。

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地域の人たちが、手作りの山の幸を届けてくれました。
交流会もたのしかったぁ⋯。


いつか、「口コミやったら若草会におまかせ!」と言われるくらい、
いろんな感動をお伝えしていきたいです。

その他のメンバーの紹介記事はこちらから。
★カラーフロアPERSONAL
★田舎ワンダリング 渡辺瑠海official blog
★南の風社 くにみつゆかりさん
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by jyogekonn | 2007-11-08 22:30 | 旅日記

オダギリジョーとウミウシ

「また、あのおばちゃんがオダギリジョー特集を買いにきた⋯。
よっぽどファンながやねー」

多分、金高堂朝倉店の店員さんに誤解されているだろうな⋯と思いながら
村岡マサヒロさんの産地直送漫画が掲載されている
「SWITCH〜オダギリジョー特集〜」を今日もまとめて買ってしまった。

ビリビリさんの作品が表紙に掲載されている、タウン情報誌の別冊も同じく
プレゼント用にと買っていく。

4月から、こうして買いたかった本にスグに出会えるようになった。
息子がこの近所の学校に通い始めたので、時々待ち合わせる場所を
この本屋と決めているのだ。

ありがたいことに、約1.000人の人を前にして
入学生代表の挨拶もさせていただけた。
この学校の創立50年誌作成スタッフは、丁度一昨年の暮れから
旧窪川町・大正町の町史作成をご一緒させていただいた方々で
仕事を抜けてバタバタと駆け込んできた私と共に
あたたかく感動の場面を見守ってくれた。
(そして、オカンはまたバタバタと帰っていく⋯)

つい先日、小学校の謝恩会実行委員の係りで、仲間たちと燃え尽きたばかり。
あの時、みんなで流した涙(保護者は「夢をあきらめないで」の
合唱だったのですが
練習の時からもうオカンらの脳裏には走馬燈のようにこの6年間のことが
よみがえり、涙、涙でした⋯)
この時期の涙は、流しても流してもポカリのように出てくるものなのですね。
(ウルウル⋯ほらまた⋯)

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「卒業おめでとう!どこへ行きたい?今日は行きたいところにドライブに
連れていっちゃるで」

と言うと「海が見たい。桂浜水族館に連れて行って」というので
「海が見たいなんて、なんて大らかな⋯がってんだ!」と、
再び感動しながら車に乗り込んだ。

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種崎の浜に降りて波と遊び、子どもの時によくビビリながらチャレンジした、
「海亀にキビナゴ」も。
(イルカの聖子ちゃんのショーも久しぶりに見ました)。

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その後⋯彼はボソボソと本音を語り始めた。
「実はお母さん、僕の本当の目的はコレながよ。
初めから言うたら連れてきてくれんと思うて⋯」
と、彼はある場所にいざりこむと、全く動こうとしなくなった。

うわ〜〜〜〜〜〜。ひょえ〜〜〜〜〜。


これ、私がそれに触れた時のひせくり声です。

そう、息子は「ウミウシさん」に会いにきたのです。
桂浜水族館の入口を入ってスグのところにある
「触れ合いコーナー」には、両手に乗りきらないくらいの
でっかいでっかい「ウミウシさん」がいるのですが、
遠足の時から、夢中なのだそう。

子ども連れの観光客を見つけると「ほら、すごいよ。触ってみる?」と
水族館のお兄さんにも誉められるくらいのもてなしようでした。

「お母さんもほら、手に乗せてみぃや。お母さんやったらきっと
友達になれるわえ。このゴヨゴヨした感じ見て!他人とは思えんろう?」

どっしりと重い、本当に不思議な不思議な生き物⋯。
本当に他人とは思え⋯ほっちょいてくれっ!
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by jyogekonn | 2007-04-13 13:37 | 旅日記

年末は幕末

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新鮮な気持ちで、今年最初の日記を書き込んでおります。

 年の暮れ、12月29日は職場の大忘年会でした。
城西館の舞台の上で「ペンギンの着ぐるみを着て回転レシーブ!」
の一瞬芸を披露した翌朝から京都へワープ!

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 まずは憧れの寺田屋へ。
お龍さんが龍馬に危険を知らせるため、風呂場から駆け上がったという
階段を降り、風呂桶も見せていただきました。

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龍馬がこの前でよく汗を拭いていたと思われる古井戸
(もしかしたら麗しの晋作様も⋯?)や、
龍馬の部屋の窓から見える風景⋯。柱に残された刀痕⋯。
「明日殺されるかもしれない」という状況下で、
お龍さんと龍馬がここで何を語らっていたんだろう⋯とか、
懐の広いお登勢がくるくるとせわしげに働く姿など
思いを巡らしてきました。

 例えば自殺を考えている人が龍馬の生き方に出会えたなら、
「逃げたらえいわえ」「こういう方法はどうやろう」
「くよくよせんと、人生はもっとえいもんやき」という声を
きっと聞くことができるはずやのに⋯という尊敬する先生の言葉を
思い出しました。あの殺伐とした時代に、あんなにも周囲に
明るい笑顔や希望をもたらした龍馬の生き方・考え方は
今の時代に必要やと、つくづく思ったことでした。

 その後、嵐山に行き、夜の渡月橋を散歩しました。

 翌日その渡月橋の欄干が落ちているらしいと聞いて、
情報通のM代に原因をさぐるべく「全国ニュースに出てない?」
と電話しました。
「まんぼがもたれたき落ちたがじゃない?寿命やったがやろうか、
重量に耐えれんかったがやろうか」
咄嗟にあやつ、真剣にほざいたもんね。
まっこと、このふとどきものめが。

 翌日の新聞によると、私が渡った何時間か後(おっとろしや〜)に、
車が橋の上でスリップ。欄干をなぎ倒して下に落ちたということ。
(乗車していた3名は奇跡的に無事だったらしいです。
記事にはこの有名な橋には土佐の杉材が使用されていたことも
書かれていました)。

 どっちにしろ、M代!渡月橋が壊れたのは、私のせいじゃないきね!
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by JYOGEKONN | 2007-01-01 02:48 | 旅日記