まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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カテゴリ:展覧会日記( 8 )


ミュージシャン達の写真空間

The Professional Eye 2008
「13 eyes」

■場所/高知県立美術館・県民ギャラリー(入場無料)
■会期/2008年8月26日〜31日 9:00〜17:00(最終日16:00まで)

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今日は、2本取材の仕事があり、その間に高知県立美術館で開催される門田さんの写真展のお手伝いに行ってきました。

2008年のテーマは「とっておきの土佐」
3月からこっち、「私たち、本当によくライブハウス巡りしてきたよね〜(しみじみ…)」。

そこで出会ったたくさんのアーティストたちの写真に囲まれて、とっても幸せな気分に包まれました。しんどい時にいつも元気をくれたり、支えてくれた大好きなみんなの歌声が聴こえてきそうな…しぶい空間になっております。

門田さんは本の締め切りを2本抱えているため、いろいろとPR&校正のお手伝いをさせていただいておりますが、人数が人数だけになかなか周りきれず困っていたところ、オセロのマスターが協力してくれることになりました!

オセロに小写真を出力していますので、皆さん、確認の方よろしくお願いいたします!あと、確認写真添付して送信させていただいてますので、また連絡よろしくです♪県外組は、今回は見られないと思いますが、大丈夫!今度の上映会の日にかるぽーとのロビーでも展示させていただきますよ♪展示後は、門田君が皆にプレゼントするそうですので、楽しみにしていて下さいね。

その後、東京支局から久しぶりに高知に遊びにきた新聞社の懐かしい仲間の「おかえり会」に参加。マスターがきちんと台紙の入ったファイルブックに一枚一枚丁寧にファイルしてくれていた校正ファイルノート。油性のマジックで書かれたタイトル文字に何とも言えない温かさを感じながら、ここでも自分たちの記録の断片を皆に見てもらうことができました。お陰で記事も全国版か!?ありがとう…マスター♪

「Greeeen」の裏話もいっぱい聴けたし、久しぶりにみちる&あんなちゃんの幸せそうな笑顔も見ることができて、満足してファイルブックを返しにオセロに向かいました。

ほらね。また音楽の神様ったら…。

○年前の、マスターのバンド仲間たちがそこに居るわけです〜。
それも、一人は「季刊高知」を見て、大阪からこの店にやってきたということなんです。一人は名古屋から帰ってきて高知で独立したばかりで…二人ともバリバリのディレクターさんになっていて…。

フェニックスバーガーの松田君が「待っていましたよ〜」と、待ち合わせしていたかのように席を構えてくれ…昨日のボウリング大会の筋肉痛仲間も加わり、懐かしいの何のって。

そこでなんと!彼らが演奏している○年前のサライのライブ映像が残っている!という事実が判明!そこには(松田君曰くまだシュッとしちょった)私の姿も映っているんだって!!!

来月の音楽会(9月28日)では、たこ焼き屋のばーこが昔デュオを組んでいた相方と一緒にオセロデビューするし…。その相方がオセロ立ち上げの時のお手伝いメンバーやったり…
 
繋がりまくりやん…。武政英策さん、ほらっ、そこにいらっしゃるんでしょ♪分かっちゅうがですよ!一緒に飲みましょ♪門田君の写真展に、私たちみんなの出逢いにカンパーイ!!!
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by jyogekonn | 2008-08-26 07:50 | 展覧会日記

花とアジアな一日

今日はのぶりんが「グラフティさんに紹介してくれたお礼に」とお昼をご馳走してくれた。
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最初は「歩屋さんに行こう!」と意気投合したが、あいにくの定休日。東京在住カメラマンの公文美和さんの行きつけの本格派ベトナム料理店「ワルン」に向かった。(その後、ハンバーガーショップにも行くのだが、この話はいずれ、何かの雑誌に大切に温めておきます⋯)ベトナム気分を満喫!美味しかった!!!目の前に桜の木があったので、「今満開やね〜。この感じやったらかるぽーと横&堀川の桜も満開なんじゃない?」という話になり、「丁度、高知大の石川先生の展覧会が始まったばっかりやき、一緒に見に行こう!」ということになり、九反田へ。

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咲いちゅう!咲いちゅう!満開〜!

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石川先生の作品の中でも特に好きな「花を抱く王妃シリーズ」に酔いしれながら、ふと「この花器にはこんな花が、この花器にはこんな花が似合うんじゃ⋯」と想像を膨らませていたら
のぶりんが「牧野植物園に、今回グラフティでジョイントしたにしみねくみさんの作品や、地元の作家と物産のお店ができて、今日開館やと思う」と教えてくれた。

「見に行こう〜〜〜!」

あー、このノリが好きなんだわ、この人!

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新しいショップには合田紀代先生や懐かしいアトリエよくばり子リス時代にデザインさせていただいた作家さんの便箋などがズラリ。合田先生に子リスを使っていただいた後、「合田先生を牧野に!」と、何度も何度も牧野通いをしたものでしたが、今ではすっかりショップのメインに⋯。今でも時々当時のメンバーといろんな展覧会を見に行く度に、プロフィールの一番最初に「アトリエよくばり子リス」という文字を見つけ、倒れるまで頑張ったあの頃を思い出してしまいます。死ぬまでに、あの頃の作家さんたちとのエピソードを一冊の本にまとめられたらな〜と思っていますが、まだまだ目先の事に追われている毎日。まぁ、そんな人生があってもいいか⋯なんて思います。

館内様々な花が咲き誇っており、まさに今が見頃。

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桜の色も、濃い!!!
ヤマモモと夕陽のコントラストも最高!

館内に生けられているお花の美しいことといったら⋯

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「のぶりん、花とアジアな今日一日の締めくくりにぴったりのお店に連れて行っちゃお!最後はオススメのスィートで疲れを癒して!」と、
牧野から高知新港までのシャトルバスの中で再びのぶりんを誘惑。

そして、帯屋町にOPENした「焼菓子工房Yakko」さんの姉妹店「香港甜品(ホンコンティンパン)」へとご案内。

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「黒芝麻糊(黒ごまの汁粉)」「杏仁豆腐(杏仁ゼリー)」そして、展覧会でお疲れののぶりんにどうしても飲んでいただきたかったのがこの「工芸茶」。ガラスのポットの中で、お花が咲く様子が見られるんですよ〜!。Yakkoさんのお店がはりまや町にあった時から、Yakkoさんが定期的に発行している「Yakko通信」にはよく元気をいただいたものです。「体に優しくて、心にも栄養になるスイーツを⋯それが基本です。体が疲れた時食べたら元気になるお菓子。心が疲れた時、優しい気持ちになるお菓子。それが私の求めるスイーツです。」Yakkoさんのスイーツとお茶で、二人今日一日を振り返りながら目を閉じしばらく「じわ〜〜〜〜〜」としていました。

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by jyogekonn | 2008-04-03 08:50 | 展覧会日記

ラストシーン

カワハラケンイチ解散ライヴ全記録VTRを撮影し終わりましたが、もう少しテープが残っており⋯。ラストシーンが肝心やな⋯「そうやっ。サプライズでマスターにコメントいただいてこよう」と考えて、再び「バーオセロ」に。

ライブ中、何度も何度も「僕らはオセロ生まれのオセロ育ち」という言葉を耳にしましたので、「マスターってどんな人やろー。きっとクレオールのマスターみたいな人や」などと、勝手に取材アンテナが伸びていたというのもありますが、何よりっ!

マスターの「虫の歌作ったら」

というアドバイスもあり、かの名曲「螢橋」が誕生したということ。
「螢橋」のルーツでもあるお店ですもの。興味津々!

扉を開けると⋯
「あー、もう失敗。計画丸つぶれ」

カワハラがおるじゃいか。

気を取り直して、マスターに紹介していただく。

「えー!?」「あのー!?」

教え子であることが判明。

サプライズなラストシーンは「感動のご対面シーン」で幕を閉じました。

今回のこの解散ライブもそうですが、私の中で一生忘れられないステージのひとつが
結婚したての頃に美術講師として赴任していた「伊野商業高校の文化祭」。

個性的なメンバーがいっぺんに集まる年代の波というのがあるのですが、
まさに、このクラスがそう!先生方もかんなりおもしろいメンバーがいっぺんに揃った、本当に楽しい時代でした。

大阪芸大時代にも味わえなかった舞台と客席が一体となって、それこそ会場が揺れ動いたあの文化祭のコンサートの舞台に、
オセロのマスターがおったんやねー。

そして、今も音楽やってるんやねー。

「歌ってみる?」と、カワハラケンイチの芽に水(酒?)を注いで花を咲かせた武政英策(でたっ!)さんは、あなただったのね⋯。

あの日の文化祭の気持ちを、いつかもう一度味わいたいと思っていたので、
昨晩のコンサートに出会えて、本当にうれしかったです。
こんなに太ってしまって人相も変わっているのに、本当に短い時間受け持たせていただいただけの新米講師だったのに、覚えていてくれてうれしかったです。

昨晩のオセロはライブの時と全く雰囲気変わって、映画「コットンクラブ」のようなセピア調の空気感。一番奥のカウンターで、前日歌いきったカワハラ君と、白いシャツ、蝶ネクタイのマスターが向かい合っており、二人の間には、静かにスポットライトを浴びたマティーニがあるだけのいい雰囲気。

「お前、東京に負けんなよ」
「はい⋯」

計画通りにはいきませんでしたが、いいラストシーンになったと思います。
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by jyogekonn | 2008-03-21 08:30 | 展覧会日記

久々の沸点


いただいた文旦をまとめ剥ぎしながら、テレビで男子世界フィギュアを見ていた。

ズキューン!!


その瞬間、文旦の皮に指を挟み込んだまま、しばし、放心状態⋯。前々回のサッカーワールドカップの決勝戦で、打ちひしがれるカーン選手を見た時もこうだった。トキメキという名のモリに、またしても、私のハートは見事に射抜かれてしまった⋯。

 氷上で「フラメンコ」ダンサーと化した、スイス代表、ステファン=ランビエール選手。20歳の時にアルバイトで貯めたお金を全部使ってスペインに渡った。あの時の大平原でなかなか沈みそうになかった真っ赤な夕陽を見ているようだった。ロルカの詩、サンガリアの味、トレドの土埃⋯全てが鮮やかに蘇った。


女子校時代は、まぁちゃんと隣り合わせの席で、二人で帝京サッカー小門選手に夢中だった。セーラー服の私達は、スケ下の中にサッカーマガジンの切り抜きを挟んで、よく持ち歩いていたものだ。

あの頃の記憶まで蘇った。

この小門選手とは、その後運命的な再会を果たすことになる。
高知広告センターで高知ケイリンの広告物を担当していた時に、偶然彼の名前を発見したのだ。
サッカーを引退した彼が、後にケイリン界で成功し、高知入りしていたのだ。

お目にかかることはなかったが、営業さんに無理を言って、サインをいただくことができた。

「こんな奇跡的な偶然が、ランビエール選手ともあったりなんかして⋯」
息子に話すと、
「ピシッ!バリバリバリ、ドッカーン」
と一言。
「?」
「偶然出会ったとして、お母さんは絶対に氷の上に乗ったらいかんということよえ」
さっきまでランビエール選手に高く高く持ち上げられ、くるくると氷の上を回っていたような気持ちだったのに、いきなり現実に引き戻された。


 話は変わるが、先日、芸術得点高得点保持者、美術界のステファン=ランビエール、五十嵐英之氏(倉敷芸術科学大学講師。Neo Works Epson PiezoGraph Authorized Laboratory丘本孝志氏との研究共著や、京都精華大学武蔵研究室ポリマー版画プロジェクトで、高く評価された)が来高された。
ギャラリーグラフティでの企画展、高知県立美術館での講習会においでたのだが、高知の関係者のもてなしぶりは、土佐のおきゃく2007の先陣を切るにふさわしい内容だった。

・五十嵐氏のバースディを覚えていたスタッフによるウエルカムケーキパーティ!
・企画展オープニングパーティの心のこもったお料理の数々⋯。
・土佐料理を囲む夕べ⋯などなど。

感動したのは本格藁焼きタタキ(焼きぎり)を食べさせてくれた、南はりまや町の「藤のや」のおんちゃんだ。「焼いてみるかえ?」と、五十嵐さんにタタキを焼かせてくれたのだ。「焼いてみたい!焼かせて下さい」と、氏も少年のようなお顔でうれしそうにタタキを焼いていた。

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なんでも、昔高知で食べたタタキの味が恋しくなり、藁で焼こうとしていて、気が付いたら炎に包まれヤケドを負ったことがあるとか。(プププププー。一同笑いをこらえながらお話を伺う)
「そりゃぁ、あんた、藁を横に置いつろう。藁は縦に置かんと!どういたちタタキに神経がいっちゅうきに、横から火に襲われても、夢中で焼きよったら逃げ遅れらぁよ」
大将の言葉に
「そうか⋯、藁は縦に置くのか⋯」
と、感動のご様子。
世界的な芸術家のチャレンジ精神と、研究熱心な氏の芸術の純粋さを垣間見たような、楽しいおきゃく風景だった。
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by jyogekonn | 2007-03-24 13:19 | 展覧会日記

卒業

「まんぼさんのブログ、この一月(ひとつき)ずっと20年前の写真のまんま。願望は分かるけど⋯」とB子。わざとじゃないですってば、本当、忙しかったんですってば!

 しかし⋯忙しかった分、ご褒美のように感動の嵐が吹き荒れた日々でございました。ただ涙、涙⋯。

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■まずは、卒業制作展
「おばぁちゃんからもらったクジャクの羽を使ってファッションショーのポスターを作りたい」という学生と一緒に、夜遅くまでモデルさんやカメラマンさんに付き合ってもらって撮影したことや、シルク室やPC室での悪戦苦闘の日々を思い出してしまいました。学生時代の総仕上げが、裏方たちの手によって(これがまた大変!昨年はビリビリさん、よう頑張った!)丁寧に舞台の上に乗せられ、スポットを浴びる、この開幕瞬間の感動は卒業制作展ならではの深さがあります。

 幸運にも会場は高知県立美術館。今年は「人体の不思議展」と会期が重なったこともあり、来場者も昨年度の10倍近く!約3.200名の観客が足を運んでくれました。
 受付嬢をさせていただいた私の太股筋も、お客様が来られる度に立ち上がる連続スクワットで、随分絞ることができました。

■福祉保育科の舞台「ピーターパン」
 昨年、高校の後輩であるリトルプレイヤーズシアターの田村千賀さんを福祉保育科に紹介させていただきました。それから卒業公演の舞台が楽しみで楽しみで⋯。昨年は劇団四季ばりの「ライオンキング」!今年は「ピーターパン」!何と言っても全キャストが授業でお馴染みの顔。それが海賊になったりティンカーベルになったりするわけで、普段着とのギャップがもう最高に面白い!ちかちゃんの演出の素晴らしいところは、おとなし〜い、ひっこみじあん〜な学生にも、この表現力を引き出す『力』があるということ。この「表現力をつける」指導については、3月31日に彼女のドキュメンタリー番組でも紹介されるということ。また詳しくアップさせていただきますね。

■トータルビューティ科の卒業発表舞台「リリック」
 これは、私の隣の席に座っていらしたどなたかのお父様が、涙、涙で、またもやもらい泣きしてしまいました。2年間、鍛え抜かれたヘアー・メイク技術によって美しくあでやかに変身した娘さんの姿に「花嫁の父」にも似た感情に包まれたのでしょう。特に華やかだったのが、このおいらん登場の場面!「大奥」のテーマの音楽とピッタリ合った迫力で、おいらん達が一歩、また一歩と前進する度に鳥肌が立ちました。

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ジャンルは違うけど、自分の好きなそれぞれの表現の道を、感性を同じくする仲間たちと一緒に燃え尽きるまで頑張ってこれたって本当に幸せなこと!このブログを見てくれている学生には、ユーミンの「悲しいほどお天気」を捧げます。

卒業式、謝恩会では感無量で抱き締め合った学生に「あばら折れんかった?」と、後から謝罪。
その後の二次会大ボウリング大会では、「まだまだ若いもんには負けへんで〜!」と総合優勝を決めました。

さぁ、私も卒業や。
明日からはまちづくりのメンバーたちと「土佐のおきゃく」で青春するわよ!
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by JYOGEKONN | 2007-03-11 15:16 | 展覧会日記

今年最後のブログになるかな

クリスマスの準備は、

1、エースワンで丸焼き用の鶏肉。
  これは、幼い頃から本棚に漫画は「キッチンパパ」だけ置いて、
  さりげなく洗脳してきた成果が実って、毎年息子が鶏肉の野菜詰め
  オーブン焼きを作ってくれるので楽チンなんです。

2、ワイン
  毎年ボジョレーの解禁日には遅れるが、船便でクリスマス前に
  送ってきてもらう1ダース分のワイン。

3、ケーキ
  毎年夫の営業担当のお店から購入したものを、親戚に配って、
  本当のサンタさんに変身!

4、子どものプレゼント
  もうバレバレのはずなのに、この前も「今年はサンタさん、
  デュエルのカードボックス持ってきてくれるかなぁ。
  黄色いやつね、黄色いの。」と聞こえるように
  つぶやいていましたから、早速ハローマックで「黄色いの下さい」!

5、自分へのご褒美
  「恋人はサンタクロース」という歌がありましたが、
  どうやらそれは体型だけの話のようで毎年買うてくれる気配なし。
  (釣ったまんぼに、エサはやらんてか)。
  おーーーーい、誰かーーーー!私を旭ロイヤルのエンジェルビューへでも
  連れて行ってくれて、夜景を見ながらディナーをおごってくれる人
  おらんですかねーーーー?
  大掃除でも何でも手伝いますきーーーー!と叫べど、返事なし。
  仕方がないので、自分でお気に入りを見つけに、街へ!
  

⋯で、見つけました!!

「錬星舎200のグラス展」で、このグラス!
7days Hotelで12月15日〜17日まで開催されていた池上直人&西村由美
ご夫妻のグラス展会場で。

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この展覧会のために、設計された棚の照明にライトアップされたグラスは
どれも素敵なものばかり。

「7days Hotelに あなたのグラスあります」というコピーも
とても気に入りました。
わたしのグラスは、コレ!

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本当に気に入っています。

3年梅酒を炭酸で割って毎晩お風呂上がりにいただくのですが、
このくつろぎの時間になくてはならないグラスになっております。

つくづく⋯手作りはいいなぁ⋯。

手作りと言えば、今年高知の作家さんの中で一番頑張って、一番腕を上げたと
毒舌批評家も絶賛する「なかひらじゅんこさん」の今年最後の展覧会に
参加させていただきました。

この企画は良かった!

50人の作家仲間がビリビリに対して手紙を書き、それに彼女がイラストで返事を
返していくというものですが、これは誰も彼もができる企画ではありません。

そう⋯なかひらじゅんこじゃないといかん企画。

50人の作家が彼女に愛を持って、なかなか丁寧に作品を作り込んでいたからこそ
成功した企画と言えるでしょう。みちるさん、ナイス企画!

そして、その作品の隣に、一枚一枚彼女が描いた作品がまた、
彼らの作品とうまく呼応し合ってかなりイイ感じの仕上がりに。

返事を描くにつれて、彼女自身、新境地を発見しているような

ひらめき&ワクワク感を感じずにはいられませんでした。

2枚で1枚になる⋯それが×50なのですが、本当にどれも心がこもっていて

本当に彼女の誠実さを感じることができました。

グラフティでビリビリさんとウンコ対決をした、

さんご職人の森さんの作品もみっけ!

久しぶりのブログで長くなってしまいましたが、先日偶然知人の結婚式の会場で、

寅さんに扮した芸を披露していた森さんの写真で締めくくらせて
いただきましょう。

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それでは、皆さん、よいお年を!ボナネー!
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by jyogekonn | 2006-12-23 15:34 | 展覧会日記

とりあえず東へ!

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5月の何が好きかって、この山々のもこもこ。
もこみちばりに男前の景色!
新しい山の息吹を感じますよね。現実にありえないような黄緑色が、
あー、爽やか!

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仁淀川下流を、頑張って山から流れてきた水と並行に走る。

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おっ!川と海の境界線、ゴールテープでもある
仁淀川河口大橋が見えてきました。

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桂浜花街道は思ったより混雑していませんでした。
みんな24万石博の方に行っちゃってるのかな。
浦戸大橋、赤岡街道を南国に向けて
とりあえず東へと、気持ちよく走る。

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とうちゃ〜〜く!
車いっぱいに積み込んだ保育科の学生たちの陶芸作品を焼いてくれる
申さんの工房でーす!

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展覧会前だというのに、なんかのんびりした雰囲気の持ち主。
愛犬のヘナソール
(『不思議の森のヘナソール』という本から名付けたということ。
彼女と一緒につけたっぽい、素敵な名前♪)
を「こらっ、外に出ちゃイカン!」と叱っても、全然コワクない⋯。

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展覧会、楽しみだなー!土は人間をよう見ちゅうもんねー。
西田宣生さん、広川絵麻さん⋯大好きな若手作家の作品が並びます。
おすすめの展覧会です!

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by JYOGEKONN | 2006-05-06 22:28 | 展覧会日記

小さな空間に4世代の思い

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現在、帯屋町2丁目の高知信金さんの真ん前にあります、「とさは青空」の月一チェンジの壁面バトン展では、中平順子さんのビリビリなイラスト展が開催されています。

近く、CIDの学生達も会場に足を運ぶ予定です。

⋯となると、

・世話人/まんぼ(CID婆)
・作家/ビリビリ(CID母)
・店長/anna(CID娘)
・観る人/学生多数(CID孫)

の4世代が関わった、何とも歴史的な展覧会になるわけではないですか!
歳とったはずだ⋯と、またまたテンション下がりまくり。
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by jyogekonn | 2006-04-15 13:53 | 展覧会日記