まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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ドキュメントよさこい報告Vol.2

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審査席
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受付嬢
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銀のスタジオのカツラ…いや、かつやカメラマン!?ムードメーカー
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やってきました!2008年度ハイカラパラダイス
準グランプリ獲得『ほにや』
ハリウッド映画「The Harimaya Bridge」功労賞チーム!
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島崎和歌子さんをお迎えしての明日のNHKの実況中継については
この方のブログをチェキラッ!
あの踊りの後、ブログアップされましたか!?
先輩!すごいっす!
畠中智子のモノ・コト・ヒトカタログ


2日目大賞受賞後の記事はこちら!おめでとうございます!
体を張った取材、お疲れ様です!
畠中智子のモノ・コト・ヒトカタログ2



べっぴん!
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粋!
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きゃわいい〜!
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明日も取材、がんばりまーす!
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by jyogekonn | 2008-08-11 08:02

夏の集中講義、無事終了〜♪

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保育士、福祉士を目指している学生対象の夏の集中講義が無事終了致しました!私が担当している講座は、近畿大学と提携して行っているシステムで、高知にいながら近大卒の資格が得られるという画期的な内容。4クラス(合計56時間)のスクーリング日程で、遅刻をするとまた来年受講し直しという厳しさの中、一人の落伍者も出ることなく、なんとか皆クリアできました。

最終日は、「素材研究」ということで、骨折の時などにお世話になるギブス(石膏の包帯)を使用して、子どもが喜ぶお面を作りました。

集合写真は「はい、チーズ!」の代わりに
「はい、おめーーーーん!」

みんな、自分の作品に満足そうな笑顔で、楽しかったな〜〜〜!

最近、高校の選択の関係で、音楽・美術・書道が完全に分けられているわけですが、全て根底の方で何かが繋がっているものなのに、残念だな…と思っていました。

多摩美の日本画を卒業した松任谷由実さんの歌詞には、

♪空色は群青に 薄暮は紫に

♪すみれ色のまま 夕暮れを止めて

♪夜明けの雨は ミルク色

と、たくさんの色彩表現が出てくるので、聴いているこちらも、歌に色の世界を感じることができます。

この学科は、幼児に関わる指導者の感性教育に徹底的に力を入れているから、大きく共感できるものがあります。

ここ最近、コンピュータに関わる指導が多かったので、高校の講座で、ひっさびさに指導することができた油絵もうれしかった〜。みんないい感情表現ができていて、油のにおいとそれぞれの絵にこめられた詩の世界がとっても素敵でした。

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私ははりまや橋10周年記念ライブイベント、夫は織田哲郎さんらの天然色劇場のライブイベントで、しばらく音楽漬けで、やりきった後の放心状態に襲われていたわけですが、別の世界にいたような気がしないのは、やっぱり、彼らの音楽の中に色があり、絵があったからだと思います。

さぁ、夏休みだ…。
喜んでばかりもいられません。講師にとっては『無給』の夏休み。
はたらかにゃあ〜〜〜〜!

というわけで、
いよいよこの夏は、東京在住の人気カメラマン公文美和さんらと2年間取材を進めてきた料理本「とさは青空料理本」のまとめに入っていきます。

セブンデイズホテル+の階段ギャラリー及び、部屋に飾られた一枚一枚の絵がイラスト集として出版された、版画家の松林誠さんが表紙を飾ってくれます。

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食楽図鑑の足音も聞こえてきました。

その前に、花火大会も、はりまや橋商店街のよさこい給水係も!

この夏もやりきるわよっ!
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by jyogekonn | 2008-08-06 13:51

さあいよいよ今週末ははりまや橋商店街ライブ!

さぁ、いよいよ今週末にせまって参りました!

祝・はりまや橋商店街10周年記念ライブ
~路面電車と高知ゆかりのシンガーソングライター~

7月26日(土)18:30~
はりまや橋商店街(木造アーケード内)にて
ライブを開催いたします。

座席指定限定100。申し訳ございませんがチケット売り切れ次第
立ち見になってしまいますので、お申し込みはお早めに!
お問い合わせは、はりまや橋商店街振興組合事務局
882-4174までお願いいたします。


私がこの3月からこじゃんと気合いを入れて
取材させていただいたシンガーソングライターの皆さんを
はりまや橋にお呼びします!

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新京橋ティファニー横〜帯屋町のくじら近く、
路上でたたき上げの青春時代を過ごした
彼らが、大きく成長し、心を揺さぶる音楽を携えて
高知の舞台に集合です。

絵画で言うならば印象派もエコール・ド・パリも
チューリップ・武田鉄矢率いる海援隊・井上陽水・長渕剛が誕生した
福岡の伝説のライブハウス「照和」もしかり。

力のあるアーティストが塊となって現れる“時代”があります。
お互いに仲間意識・ライバル心、様々な感情を交錯させながら
一緒に大きくなっていく、この“時代”の、私は大ファンなんですが、
今回、陽水の時代と同じ熱さで、
しっかりモリで魂を打ち抜かれてしまいました。

高知の路上に生まれた才能の芽。

自分たちも音楽の素晴らしさを体感してきた世代が
ライブハウスという居心地のいいサロン的役割を果たし、
大切にその芽を育て、交流の場を作ってきたことも
この音楽シーンの大きなバックボーンになっていると思います。

この高知の路上の黄金時代、今年はこじゃんと
クローズアップし、応援させていただきますき!

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・はりまや双樹/紺屋茂平衛(はりまや橋電停)
「Yahoo! Japan」から「you tube」を検索。「you tube」から「はりまや橋」を検索すると
「はりまや双樹」を歌う紺屋茂平衛さんの動画映像に辿り着くことができます。

・ふりーじゃきに/紺屋茂平衛(上町電停)※龍馬が生まれた街記念館前
 
紺屋茂平衛生♪ふりーじゃきに


・足跡/ヨウヘイ(朝倉高知大学前電停)
「Yahoo! Japan」から「you tube」を検索。「you tube」から「足跡」を検索すると
「足跡」を歌うヨウヘイさんの動画映像に辿り着くことができます。(同名曲に注意!です)帯屋町デュークショップ・イオン タワーレコードで販売しています。

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・螢橋/カワハラヒロキ(螢橋電停)
「Yahoo! Japan」から「you tube」を検索。「you tube」から「はりまや橋」を検索すると
「螢橋」を歌うカワハラヒロキさんの動画映像に辿り着くことができます。
帯屋町デュークショップ・ギャラリーグラフティで販売しています。


・影花火/カワハラケンイチ(県庁前電停)
CD「音探し」3曲目です。カワケンファン投票1位の曲。
帯屋町デュークショップ・ギャラリーグラフティで販売しています。

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以下、関連HPです。

ヨウヘイマイスペース


ヨウヘイHP


京都在住大型ウタウタイ、ヨウヘイのブログ


路上詩人はまじ君が腕をふるってくれた、記念Tシャツも、なかなか
素敵に仕上がりました。(一般にも販売いたします)
スタッフ全員、当日これ着て、頑張りマッス!


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by jyogekonn | 2008-07-24 08:13

福祉保育科人形劇&陶芸

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毎回音楽の余談は多いですが、専門は美術ということを再確認しました。
文章を書くということもそうですが、どちらも表現芸術ということで、
私の中では根底でしっかり繋がってるもの。

そんな表現教育のおもしろさが、学生たちを通して
たくさんの子どもたちに伝わるといいな…
自己表現の上手な子は「キレることが少ない」って
言いますから、秋葉原の事件のような恐ろしいことが
二度と起こりませんように…と。

気は長いですが、今回から
思い切って、陶芸の授業も2人制にさせていただきました。

4月から基礎デッサンに色彩理論に彩色実技と、
堅いところばかりやってきましたから、
この辺で子どもたちが表現を発散できる「人形劇」と「陶芸」を
取り入れています。

発表会では毎年様々なアクシデントがあり、
大爆笑となるのですが、今年もなかなか笑わさせていただきました。

人形は紙粘度で作っているのですが、
演技に気合いを入れ過ぎて
劇中、どんどん壊れていく人形があったり(思い出し笑い)

期限までにどうしても脚本が上がらず
全てアドリブで本番を抜けきったチームがあったり。
(追い込まれ、捨て身の人間の演技力はスゴイですよ!)

あー、楽しかった!

毎年一人でバタバタする陶芸も、今年はイラストレーターのビリビリさんに
授業においでていただける先生を紹介していただき
ゆったりと2人制でできました。

土佐市の陶工房「土佐人(とさんちゅ)」の森田浩路先生。

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「なんか、癒されるね~」

すっかり子どもに帰って、楽しそうに土を触っている学生たち!

終始、穏やかな微笑みを浮かべながら指導して下さった先生。

この様子は高知新聞の土曜日の夕刊にも掲載されるそうです。
どうぞこういった表現教育が子どもたちが小さい内から、
もっともっと充実しますように…
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by jyogekonn | 2008-06-20 02:40

37の会

キタムラPCデポの店長に出世しちょった小学校時代の同級生
「ビキニ」を新しく37の会にご紹介。
「ビキニや〜!!!」あっくんとの感動のご対面シーンに涙…
は出ませんでしたが、7月26日のはりまや橋商店街イベントには

東大卒のキタムラのエースを派遣してくれるということで、
心配していました、茂平衛さんの画像のスクリーン上映についても、
問題がクリア!

あと、37の会に久々に現れたばーこに初めて♪「精霊流し」がえいき
聴いて聴いて!と押しつけよったのが
小学生時代の私ということが分かり
何とも感慨深いものが…。

まぁ、人間、何年経ってもあんまり性格変わらん、似いたことしゆうと
いうことやろうか…。

早く帰る予定だったのですが「初恋はまんぼ派やった」という話題に
なる度に、うれしゅうなってついつい鞄を膝に乗せたまま、
大方最後までおってしもうたちや。まぁ、どうせ最後は
「それがまぁ、こんなになってしもうて…」ながやけど…
うるさいわっ!

その他37の会報告ブログ

司牡丹株式会社社長ブログ

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by jyogekonn | 2008-06-18 12:11

エキストラ400名参加!で募集締め切り


ブライダル雑誌の仕事で、桂三枝ばぁ、
素敵な新婚さんにお目にかかり、
どうぞ、この記事が少しでも高知県の人口増加に
繋がりますように…と願いながら
毎夜毎夜、PCの前でピアニストのように原稿を打ち込む日々が

終わったーーーーーーーーーーーーー!

本が仕上がる…この達成感がえいんですよねー。
さぁ、オセロへ飲みにいこ。

…で、暫くブログも更新できずに、申し訳ございません。
お陰さまで、6月22日(日)のお昼スタートで始まる、
はりまや橋商店街での映画撮影、
400名のエキストラの皆さんが集まって下さり、
すごいことになりそうです!


司牡丹株式会社社長ブログ



畠中智子のモノ・コト・ヒトカタログ


アーロン監督が高知で暮らしていらっしゃった時に、
ホームステイ先の方々が、本当に心を持っておもてなししたように

役者の方を「とさのお客」でおもてなしする様子が様々なブログで
紹介されています。

ここで、重大発表!ここ何年か、こんなに映画まみれだった私。
どこかで制作者の視点になっていたのでしょう。

まんぼ初監督で自主制作ドキュメンタリー映画を作ります。

尊敬する映像作家の方と一緒に盛り上がっちょります。
お金はほとんどかけなくていいです。
私がほれこんだ素材は「まんま」のベタ撮りで…
そのまんまでえいがです。

発表は11月1日と決めました。

今までいろんなことをやってきた…その仲間たちが
一緒に熱くなってくれています。

今はただ…そんな出逢いに感謝!

「いや〜、映画って本当に面白いですねー」
その作品が例えどれだけ酷評されているものであっても
人に何かを伝えたいという作り手の思いやエネルギーに対し
常に敬意をこめて締めくくっていた、水野晴郎さんのことば。

だから、もう後ろ向きの気持ちはなくなりました。
一生懸命高知のミュージックシーンを支えてこられた
天国の堀田さんが喜んで降りてこられるような…

そんな映画になったらいいなぁ…
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by jyogekonn | 2008-06-12 07:19

ハリウッド映画「はりまやbridge」エキストラ募集!

日米合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』は、『リーサル・ウェポン』シリーズや、本年度カンヌ国際映画祭オープニング作品『ブラインドネス』の出演で知られる米俳優ダニー・グローヴァー(61)をエグゼクティブ・プロデューサーおよび出演者として迎え、新進気鋭の映像作家アロン・ウルフォーク(39)が初長編に挑戦する意欲作です。

本作は、世界へ向けたメッセージ性を持つ作品であり、プロットの段階で既に世界20カ国以上から公開のオファーが届いています。来年のカンヌへの出品を視野に、この6月、高知県で撮影を開始します!

タイトル:『The Harimaya Bridge はりまや橋』
監督:アロン・ウルフォーク
製作:「The Harimaya Bridge はりまや橋」製作委員会(ラテルナ、Eleven Arts, Inc.ほか)
配給:Eleven Arts, Inc.(U.S.A)/ティ・ジョイ(日本)
制作:ブースタープロジェクト
公開:2009年全世界公開予定

作品にエキストラ参加していただける方を緊急募集します!!

本日、はりまや橋商店街のサンシャイン
谷ひろこさんの笑顔も
ハリウッドデビューが決定いたしましたっ!


ハリウッド映画「はりまやbridge」エキストラ募集!HP


先日、沖縄でお亡くなりになる3日前まで
自分の納得のいく建築デザインにこだわり続け、
仕事をされていたという、あの「えるぴい」の芸術的空間の作者でもある
建築の巨匠、泉順一氏。

いつでも高知を自慢に思い、
土佐人に生まれたことを喜び、
高知はほんとうに面白いところだと
信じておられたそうです。

列席者の方にお聞きした
泉氏の言葉に
胸が熱くなりました。

『地図は北海道を上にするき、いかん。
南を上にしたならば、この土佐はこんなに世界を向いて
えいポジションにある!』

であい博の年…はもちろんですが、はりまや橋商店街が土佐の杉を生かした
日本で初めての木造アーケードになって10周年目を迎えるこの年に
アーロン監督が、あのダニー=グローバーさんを連れて
出逢いの街土佐に帰ってきてくれました。

それも、このタイトルの場所に!

皆さんも6月22日は
はりまや橋商店街によさこいを見にいらっしゃいませんか?

泉さんがカメラを持って、どこぞで追っかけをされているに
違いありません。
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by jyogekonn | 2008-05-24 10:55

遂に『Xday』の情報解禁!

佐川町役場の橋掛さんから、
「もう、情報公開してもらってもOKよ!」と
お電話をいただきましたので、
口のチャックをようよう外すことができました。
(あ〜、苦しかった!早う言いとうてたまらんかった!)

写真はこの2月にアーロン=ウルフォーク監督が
はりまや橋に撮影の下見に来られた際、
はりまや橋の名物スポット&絵になる人物を
ご案内させていただいた写真です。

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■まずは、世界に配信される『はりまやブリッジ』
もう、がっかり名所なんて言わせませんきに。

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■「はりまやSTORY」のバックナンバー Vol.20・21

はりまやSTORYバックナンバー

でも紹介させていただいた、「るぴあ美容室」の山崎さん。
お嫁さんは、偶然にもアーロン監督のホームステイ先の娘さん!

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■やっぱり、はりまや橋のサンシャイン谷さんの笑顔は
国際的でしょう。

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■谷さんが機転を効かせてくれて、路上詩人のはまじ君に
インスピレーションで詩を書いていただきました。
墨で書かれた日本の文字に、監督も大感激!

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■ほにやさんの喫茶室におうかがいして、
「よさこい鳴子祭り」のVTRを見せていただく。
ほにやチームのピタリと揃った踊り&衣装の美しさ、
京町のえびすしばてん連の、袖にデザインされた「はりまや橋」も、
興味深げにご覧になっていらっしゃいました。
「終始、オ〜ビューリホー!」を連発!


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■カフェ・ドゥ・ラペさんで高知新聞さんと一緒に取材。
この記者の方は、口にチャックをされたまま
この春、土佐清水支局に転勤されましたから、
今頃どこぞの海に向かって叫んでいることでしょう。

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■『すごろく』さんに席を移して、はりまや会から、
今回佐川町ロケで酒蔵を撮影していただくことに
なるであろう、司牡丹酒造株式会社の竹村社長、
今後、国際的にはばたいていただきたい
イラストレーターのビリビリさん、
フットワーク抜群の若手議員さんらと会食。
通訳をして下さった橋掛さんが、ほかの人と話している間、
少し淋しそうにしていたアーロン監督が
大石さんちにホームステイされているトミーさんが
遅れて入ってこられた時の瞳の輝きが忘れられません。

今回撮影の準備にこられた方、助監督を務められる方は、
いずれも日本の方で(本当に、腰の低い方。多分こういう方でないと
地元に溶け込めないのでしょうね。)
同じく通訳を介しての撮影になりそうだということ。

「北の零年」での雪に泣かされた過酷な1カ月監禁ロケのことや、
「草の乱」で想像できないくらいのエキストラを
お願いしなくてはいけなかったり…

その苦労話を楽しそうに語って下さいました。

撮影日は、天候の関係で動くことも考えられますが、
今のところ、6月22日になる予定です。

高知で行われるどこぞのシーンには、「プレデター」「リーサルウェポン」で
お馴染みのダニー=グローバーさんや
清水美砂さんもいらっしゃる予定です。

助監督さんに、アーロン監督のお土産には、
いずれヨウヘイの「足跡♪」を。

「高知が大好きです。高知のために何かしたい…」と、
最近いただいた言葉が、監督と全く同じ言葉でしたので、

同じく監督が高知を振り返る時に聴いていただけたらうれしいですね。
音楽に込められた高知に対するありがたい思いが
芸術のジャンル&国境を超えていくって、素敵だな〜。
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by jyogekonn | 2008-05-11 09:33

はりまや双樹に辿り着くまで

美術畑の人間なのだが、音楽のプロデュースを一度だけさせていただいたことがあった。

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紺屋茂平衛さん。
オセロの小川さんやフェニックスバーガーの松田さんと出会った翌年に派遣された学校にも、素晴らしいミュージシャンがいた。

その学校の記憶を呼び起こす時、必ず思い出す場面があった。
ギターを持って、拓郎やビートルズを歌っていた紺屋茂平衛さんの姿。
その周りには、学生・教員関係なしに、いつも自然な輪ができていた。

美術の時間、プロの陶芸家や、私が教えていただきたいほどの
デッサン力を持っていた茂平衛さんに、随分助けられた新米だった。
今でも高知県美術展覧会初出品で入選した茂平衛さんの作品も
郷土文化会館でどこに展示されていたかも、はっきりと覚えている。


紺屋のしろばかま日記 天衣無縫


にアップしたよ!と本日その茂平衛さんからメールをいただいた。
そして開けてびっくり!当時のスタッフと一緒に打ち上げを
したくなるような内容だった。

しかし…不思議だ…

武政英策さんの舞台を見に行ってからこっち、
心揺さぶられる音楽(それも、すごく身近なところで…)に出会い続けている。

■「ばーこんくのばーちゃんが焼いたたこやき」
 では、偶然回り回って高知のシンガーソングライターの川原寛輝さんに
 初めて自作の歌詞に曲をつけていただけたという、
 驚きに似た感動をいただいた。

■それがご縁で、川原寛輝と小笠原献一さんのデュオ「カワハラケンイチ」が
 解散ライブで歌った
・パンチドランカー
・四面楚歌
・あの頃の君とこれからの僕へほか、たくさんの曲
 そして大好きな『螢橋』に出会うことができた。

※ただいま、機種変更により、他のHPにジャンプできない状況にあります。
「Yahoo! Japan」から「you tube」を検索。「you tube」から
「はりまや橋」を検索すると
「螢橋」を歌うカワハラヒロキさんの動画映像に辿り着くことができます。


■それがご縁で、小笠原献一さんがカワケンの前に活躍していた「しこたま」の
 VTRをお借りすることができ
・この時代に生まれてきた僕たちの歌
 ほか、「カワケン」とはまた違った魅力を放つ
 「しこたま」らしい音楽に出会った。

そして、「フォルティッシュ・アカンパニー」を中心とする、彼らの仲間たちのサウンドとの出会い…。

■それがご縁で、高知のミュージシャンたちにとっての照和
 「バーオセロ」に出会い
・川原寛輝の先輩で、大学卒業後プロになったという
 「ヨウヘイ」さんの「足跡」に出会うことができた。
 うれしいことに、オセロの小川さんの粋なはからいと、
 川原さんがオセロに「高知に帰ってきた時にいつでも
 歌いに来れるように」と置いていったギターのお陰で、
 曲の中に出てくる本当の路面電車の音をBGMに、
 そこにいた私たちだけのために、ヨウヘイさんが「足跡」を
 歌ってくれた。思わず「取材・記録」することを忘れてしまったほど、
 この「足跡」はよかった。

これらの音楽と出会った気持ちは、
ずっと昔感じた記憶を呼び覚ましてくれた。

・東京国際音楽祭…だったと思う。
私がまだ小学生だった頃開催された、
東京で世界のミュージシャンが集う歌の国際大会があったと
記憶している。そのグランプリを獲得したのが、
まだほんの幼い子どもだった「ルネ=シマール」だった。
ものすごい歌唱力だった。彼が歌っている間、身動きできなかった…。

・その後、兄に貸してもらった「ビートルズ」の影響で洋楽が好きになり、
「サイモンとガウファンクル」今でも私のカラオケの18番である
「ジャニス=イアン」をよく聴いていた。
・そしてその頃から、井上陽水の「氷の世界」からニューミュージックへ。
中島みゆきさんやオフコース、ユーミン、ハイファイセットなど、
カリスマシンガーソングライターの詩の世界にどっぷりはまりこんだ。
飛鳥出版さんの「かわら版」にも、この頃出会った詩の世界を、
暫く連載エッセイで書かせていただくほど、惚れ込んで、聴き込んでいた。

ご縁の巡回まだまだ続く。

オセロの小川さん&ヨウヘイさん曰く、ヨウヘイさんの先輩である「山本修三」なる人物が、菜園場にいらっしゃるということ。この名前、聞き覚えがあると思いきや、はりまや町にある「アンナバー」というバーで、何度か取材させていただいている。…が、全て担当が違ったため、その音楽を聞き逃してしまっていたのだ。

5月13日に、その「アンナバー」でライブがあるようなので、なんとかして聞きに行ってみたい!

ご縁の巡回まだまだ続く。

MAC貧乏と呼ばれる家のPCは初期のものから数えると3代目なのだが、まだ8.6。長く動画配信も見られなかったし、デザインしたものを保存するのに20分もかかってしまうことがあった。専門学校の関係で特訓すべく、どうしても新しいパソコンが必要になり、購入。あのソフトもこのソフトもほしーなーと思ってPCデポをうろついていると、

「あら?溝渕くん?」
「おー、まんぼ!ばーこんくのたこやきの歌の新聞読んで、久しぶりにばーこんくへたこやき食べに行っちょったぞ!」

小学校時代の同級生がPCデポの店長さんになっていた!

…というわけで、動画配信「ユーチューブ」なるものが
我が家で見られることに!

するとなんと、今まで見られず、残念がっていた「ライブ映像」が見られるようになった。

そして、「はりまや双樹」に辿り着く。


はりまや双樹


または、
「Yahoo! Japan」から「you tube」を検索。「you tube」から
「はりまや橋」を検索すると
「はりまや双樹」を歌う茂平衛さんの動画映像に辿り着くことができます。


5月1日発行の「はりまやSTORY〜音楽に感謝特集〜」でも詳しく掲載させていただいていますので、お楽しみにぃー♪

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by jyogekonn | 2008-04-24 01:11

抱腹絶倒お花見ブログ

「龍馬語がゆく」でお馴染みの渡辺瑠海さんと一緒に
佐川のお花見に行きました。

すごいドキュメンタリー!
もう、読んでのけぞりました。

田舎ワンダリング 渡辺瑠海official blog

ちなみに「あそこ」は、佐川町駅前の居酒屋さんで
「ちょっとあそこへ言ってくる」というと「どこぞね?」
「それやけ(佐川の人は、語尾に“き”じゃなくて“け”を使います)、あそこいうたらあそこよえ」
と、各家庭で、ややこしい会話のもとになっているお店です。

カラーフロアパーソナルのみっちゃんこと大倉さんの色視点あふれる
ブログも、色の表現上手のユーミンに見てもらいたいくらい。
きっと、素敵な歌が生まれるよね〜

カラーフロアPERSONAL カラリストのごきげんな毎日
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by jyogekonn | 2008-04-09 21:12