まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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引っ越しました!

メモリがいっぱいになりましたので、
下記に引っ越しいたしました!



新しい「まんぼな毎日2」



今後ともよろしくお願いいたします!
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# by jyogekonn | 2008-10-18 11:34 | 思い出日記

11月1日を目指して(マルシェライブ)

暫くこのブログで告知を兼ね、11月1日を目指して、ごとごととやってきたことを振り返ってみることにしましょう。

Vol.1
〜「ラ・ラ・ラ音楽祭」「おびさんマルシェ」に「はりまやSTORY」での告知記事が、ぎりぎり間に合う〜の巻

まずは、門田カメラマンの自信作写真より。

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みちる君が運んでくれたキャンドルと、けんさんとこっそりセッションしよったジャンベのおんちゃんがいよいよ絵になるわ〜。夕方ライブは初めてでしたが昼間のライブよりしっとりしちょって素敵かも的発見がありました。


子リス時代に体を壊すばぁやりきってしまった教訓として、自分に約束したことがあります。

■とことん頭の中で絵にしてみて「これは絶対実行に移したい!」
と心から思えるものでなければ動かない。

■企画と企画の間は3カ月は間を開けて、後援取りなどの告知は納得が行くまで時間的余裕を持って大切に動く。

■アーティストに金銭的な負担をかけないように、できるだけスポンサー協力に動く。

■不器用な(すぐに頭の中がいっぱいいっぱいになってしまう)自分を自覚して走りすぎない。歩く。自分のペースを守るなどなど。


11月1日は、7月26日の「はりまや橋商店街10周年記念ライブ」とのセット企画として今年5月から構想を練ってきましたが、久しぶりに「これは!」と思えるイベントになりそうです!何より一幕の後に届いたお客様の感想が本当にうれしかった!

アコースティックな音と木製のアーケードとバックの路面電車の映像がよくマッチしていて、日本でここでしかできないライブに感激しました。
しかも前列かぶりつきの席で特にようへい君のうたには最近のリズム先行の音楽にないハートが感じられました。ダイヤの原石見つけたって感じです。
ミュージシャンの汗だくで歌うおおきな‘のどちんこ’が下からみられるライブってそうないと思うよ!


再びカワハラくんの生歌を聞かせていただけて仕合わせ。声も詩も聞かせます!
小笠原くんは好感度100%、ヨウヘイくんはパワー&ハートフル…
すっかり30年前の私にタイムスリップしてライブ満喫。
それにしても、木造アーケードが、こんなに気持ちよい音響効果があるなんて感激でした。

ほか、たくさんうれしい感想を寄せていただきました。
音響を担当していただいたアルテックの青山さんからも、一番芸術的で良かった!と言っていただき、「カワケンヘイの皆さん、やとーーー!良かったねーーー!」とニコニコ報告。

3台のカメラが追いかけてくれた映像が仕上がってきて、しみじみと大好きなソウルフル系アコースティック♪を聴きながら、やっぱり2幕目も一番楽しみにしているのは「自分ながかもね」と確信しました。



ドキュメンタリー自主上映映画
「ウタウタイ~高知の路上の黄金時代~」

■2008年11月1日(土) 高知市文化プラザかるぽーと2階小ホールにて 
■17時~上映会スタート(16時30分開場)
■19時30分~B.B.カフェ&ホールにてライブイベントを開催!(19時開場)
■出演
・フォルティッシュアカンパニー
・小笠原献一
・河野圭佑
・しこたま

「ラララ音楽祭」「はりまや橋商店街10周年記念ライブ」「おびさんマルシェライヴ」などのイベントの他にも、路上や様々なライブハウスで活躍する彼らの姿を半年間取材させていただいた。地元のコピーライター、カメラマン、映像作家が揃って熱くなった場面を、一人のライターの出会い的視点から、その感動的な軌跡を辿りながらドキュメンタリー映像にして上映。その後近くのライブハウス「B.B.カフェ&ホール」にて「高知の路上の伝説のデュオ『しこたま』の再結成ライブ」を開催。

■料金/上映会:1.500円 上映記念ライブイベント:1.500円
(チケット両方ご購入のお客様は500円サービスの2.500円券にて
販売させていただきます。)

チケット販売店(もしくは、直接メールしていただいたら、お送りさせていただきます)

■高知市文化プラザかるぽーと3Fミュージアムショップ
お問い合わせ883-5052

■B.B.CAFE&HALL
高知市帯屋町1-2-1 アスター121ビルB1 問: 088-823-2277
http://www.bbcafehall.net

■ギャラリーグラフティ
graffiti 高知市北本町4-1-23 藁工倉庫 
問: 088-878-0051(担当/山中)
http://www.graffiti-museum.com/

高知シティFM放送(76.2MHZ)「気ままにランチタイム内」で、このライブ以降
ラジオのみの再結成ユニットとなる“しこたま”として 
 「しこたまNo Limit Style」
毎月最終金曜日 12時10分頃~出演中!!
次回放送日は 10月31日(金) お聞き逃しなく!!
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# by jyogekonn | 2008-10-15 00:40 | ライブ日記

椎名誠のDNA

緒形拳さんの遺作「風のガーデン」を拝見しました。

倉本さんの脚本…何度も巻き戻ししては勝手に深読みして、勝手に心配しています…

もしかしたら、緒形さん、倉本さんだけにはご病気のことを打ち明けておられたのではないだろうか…。あのドラマ自身が、倉本さんが緒形さんの満てる場所として、まるで天国の花園の入り口のような誰もが憧れる死に場所を演出されたのではないだろうか…。全部ご存知で、このドラマはもしかしたらお二人で書かれたシナリオだったのではないか…。倉本さんならやりかねない、倉本さんなら…全く違う二人の病人が登場?えっ?もしかして、倉本さんもご病気なんじゃ…。

はぁ…

と、折れた心のまま、はりまや橋商店街へ…。

今日は、はりまや橋10周年記念ライブで大活躍してくれた3名のミュージシャンの内、ヨウヘイ君・けんさんの2名がサライのライブに出演するとのこと。今夜は映画の最終シーン、路上のアーティスト撮影の日なので、その前に門田カメラマンと一緒に駆けつけることになりました。

…が…朝、ヨウヘイ君より連絡があり、バスのトラブルでライブに遅れそうなので、な、な、なんと京都からバイクで高知に向かっているとのこと。急遽けんさんと二人ではりまや橋商店街からレンタルさせていただくピアノをサライに運び込むお手伝いに行ってきました。

はりまや橋商店街にやってきたけんさんの出で立ちは…感心、感心!オレンジのはりまやTシャツ。

二人でピアノを運んでいる途中、出会った子リス時代のお客様が、けんさんを見て「まぁ、松田さん、久しぶり!あら?まぁ、大きゅうなってむす…」と言いかけたのをさえぎるように「ちがいます!」などと答えながら、なんとか車にピアノを積み込んだ後、ヨウヘイ君が大好きだという味千ラーメンを代わりに食べてあげることに。ダイエットのために控えているコラーゲンたっぷりのパイクーも「今日はヨウヘイ君の分まで食べてあげんと」の使命感から、分厚いのをしっかり2枚いただきました。

そしてライブ終了後、折れた心はかなり前向きになっていました。
何より、無事バイクで到着して良かった、良かったと、ほっ!

それもね「今からバイクで高知へ行く?」と誘って「行く!」と答えた友人のもじゃさんと一緒。

ねぇねぇ、智恵子にまぁちゃん、まりちゃんにシマコ!私が今から急にこんなこと言うたらついてきてくれるかえ?あなたたち。

何と言うたち、ヨウヘイ君のこのワイルドさ、雨の時にくるりんとなりそうな髪質…何か以前似ている人に会うたことある…と思いよったら、ヨウヘイ君のブログで思い出しました。

椎名誠さん…。

ヨウヘイ君はお母様の代からの、生粋の椎名ファンなんですって!

私たちが初めてイベントのお手伝いをさせていただいたのが椎名さんの高知のホーム「喫茶えるぴい」でのローラン写真展やったもんなぁ…

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懐かしすぎるわ…。

ということで、13日のはりまや橋の地下(デンテツターミナルビル地下)にあるライブハウス「クロスポイント」のライブは、ひっさびさにえるぴいのママを誘って一緒に見に行くことに。

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13日(月・祝)@X-pt.
「姫パラダイス」さんとの対バンということ。
http://www.hime-para.com/
ママと一緒にお歯黒して行こうかしら…。

OPEN/17:30
START/18:00
チケット1,500円+1ドリンク
http://www.x-pt.jp/pc/access/index.htm

ライブ終了後、飲み会にはお誘いいたしませんので、ヨウヘイ君&もじゃさん、どうぞ、ごとごとと安全運転で、気をつけてお帰り下さいね〜。

しかし、うれしいじゃありませんか。こんなに高知が大好きなウタウタイがいるなんて。新曲の「耳たぶ」も大らかな男の大らかな愛を感じるえい歌やった!

これっぱぁ言うたら…ねっ!

みんな、明日は、はりまや橋に集合で!
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# by jyogekonn | 2008-10-12 14:35 | ライブ日記

理想の人

自主上映映画広報活動報告一日休止。

緒形拳さんが5日、5年前から患っていたという肝臓癌のため
お亡くなりになった。

朝のニュース番組を見て、しくしく泣いた。

「私の理想の人は?」と聞かれたら必ず応えていたのが

■映画「砂の器」に出てくる三木巡査を演じた緒形拳さん
■映画「モディリアーニ」でモディを演じたアンディ=ガルシア
■TBSドラマ「愛していると言ってくれ」で豊川悦史扮する画家の榊晃次さん

いい役者さんだったなぁ…

亡くなる前の30日まで記者会見など、仕事されてて
全然知らなかった…ご病気だったなんて…

遺作となった作品が フジテレビ開局50周年記念番組
「風のガーデン」
「北の国から」で惚れ込み、北海道の富良野塾まで訪ねて行ったこともある
あの倉本聰さん脚本の作品。

多分、ご本人も、もしかしたらこの作品が遺作になるということが
分かっていたのではないでしょうか…
出たかったんでしょうね…
最期まで、演じていたかったんでしょうね…
一言一言倉本さんのセリフに魂を込め、
きちんと制作発表も済ませることができ、
本当に幸せな人、本望だったのかもしれませんね。

「砂の器」は佐川小学校6年の時に、確か学校の講堂で地域の人向けに
上映されたんですよね。当時市内まで汽車に揺られて見に行った
「ゴジラ」とか「大魔神」でなく、初めてのサスペンス映画でした。

あれからどこかで上映される度に三木巡査を見に行って
VTR販売と同時に購入。

今日は一人で久しぶりに「砂の器」を鑑賞し、
緒形拳さんのご冥福をお祈りしたいと思います。
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# by jyogekonn | 2008-10-08 06:56 | えいが日記

11月1日を目指して(追加情報9/5記)

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先日開催された高知県立美術館での『13eyes』の一人、カメラマン門田幹也さんの写真展の記念写真集ができました!

写真展のパネル作品になったミュージシャンの方で、ご覧になりたい方は、オセロさんに預けていますので、小川さんに見せてもらって下さいね♪詳しいことは松田までご連絡下さい!とにかく、しっぶい皆はもちろん!オセロ、アンナ・バー、B.B.カフェ&ホールの空間が、なんとも言えずかっこいい感じで写っています。

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高知大丸東館入り口「くじら横」・京町・新京橋プラザ前で腕を磨き合った
「高知の路上アーティストたちの黄金時代」を追いかけた
自主上映映画化が決定!

ドキュメンタリー自主上映映画
「ウタウタイ〜高知の路上の黄金時代〜」

■2008年11月1日(土) 高知市文化プラザかるぽーと2階小ホールにて 
■17時〜上映会スタート(16時30分開場)
■19時30分〜B.B.カフェ&ホールにてライブイベントを開催!(19時開場)
■出演
・フォルティッシュアカンパニー
・小笠原献一
・河野圭佑
・しこたま
(路上アーティストファン必見!路上の伝説のデュオ最後の再結成ライブ)

■料金/上映会:1.500円 上映記念ライブイベント:1.500円
(チケット両方ご購入のお客様は500円サービスの2.500円券にて
販売させていただきます。)

チケット販売協力店(10月1日より販売スタート!)

■高知市文化プラザかるぽーと3Fミュージアムショップ
お問い合わせ883-5052

■B.B.CAFE&HALL
高知市帯屋町1-2-1 アスター121ビルB1 問: 088-823-2277
http://www.bbcafehall.net

■ギャラリーグラフティ
graffiti 高知市北本町4-1-23 藁工倉庫 
問: 088-878-0051(担当/山中)
http://www.graffiti-museum.com/

高知シティFM放送(76.2MHZ)「気ままにランチタイム内」で、このライブ以降
ラジオのみの再結成ユニットとなる“しこたま”として 
 「しこたまNo Limit Style」
毎月最終金曜日 12時10分頃~出演中!!
次回放送日は 9月26日(金) お聞き逃しなく!!

なんか、ウエイブが起こってきた感じがします。
皆の素敵な歌声が、ここ高知から、あなたの心に届きますように!
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# by jyogekonn | 2008-09-05 08:45 | えいが日記

ミュージシャン達の写真空間

The Professional Eye 2008
「13 eyes」

■場所/高知県立美術館・県民ギャラリー(入場無料)
■会期/2008年8月26日〜31日 9:00〜17:00(最終日16:00まで)

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今日は、2本取材の仕事があり、その間に高知県立美術館で開催される門田さんの写真展のお手伝いに行ってきました。

2008年のテーマは「とっておきの土佐」
3月からこっち、「私たち、本当によくライブハウス巡りしてきたよね〜(しみじみ…)」。

そこで出会ったたくさんのアーティストたちの写真に囲まれて、とっても幸せな気分に包まれました。しんどい時にいつも元気をくれたり、支えてくれた大好きなみんなの歌声が聴こえてきそうな…しぶい空間になっております。

門田さんは本の締め切りを2本抱えているため、いろいろとPR&校正のお手伝いをさせていただいておりますが、人数が人数だけになかなか周りきれず困っていたところ、オセロのマスターが協力してくれることになりました!

オセロに小写真を出力していますので、皆さん、確認の方よろしくお願いいたします!あと、確認写真添付して送信させていただいてますので、また連絡よろしくです♪県外組は、今回は見られないと思いますが、大丈夫!今度の上映会の日にかるぽーとのロビーでも展示させていただきますよ♪展示後は、門田君が皆にプレゼントするそうですので、楽しみにしていて下さいね。

その後、東京支局から久しぶりに高知に遊びにきた新聞社の懐かしい仲間の「おかえり会」に参加。マスターがきちんと台紙の入ったファイルブックに一枚一枚丁寧にファイルしてくれていた校正ファイルノート。油性のマジックで書かれたタイトル文字に何とも言えない温かさを感じながら、ここでも自分たちの記録の断片を皆に見てもらうことができました。お陰で記事も全国版か!?ありがとう…マスター♪

「Greeeen」の裏話もいっぱい聴けたし、久しぶりにみちる&あんなちゃんの幸せそうな笑顔も見ることができて、満足してファイルブックを返しにオセロに向かいました。

ほらね。また音楽の神様ったら…。

○年前の、マスターのバンド仲間たちがそこに居るわけです〜。
それも、一人は「季刊高知」を見て、大阪からこの店にやってきたということなんです。一人は名古屋から帰ってきて高知で独立したばかりで…二人ともバリバリのディレクターさんになっていて…。

フェニックスバーガーの松田君が「待っていましたよ〜」と、待ち合わせしていたかのように席を構えてくれ…昨日のボウリング大会の筋肉痛仲間も加わり、懐かしいの何のって。

そこでなんと!彼らが演奏している○年前のサライのライブ映像が残っている!という事実が判明!そこには(松田君曰くまだシュッとしちょった)私の姿も映っているんだって!!!

来月の音楽会(9月28日)では、たこ焼き屋のばーこが昔デュオを組んでいた相方と一緒にオセロデビューするし…。その相方がオセロ立ち上げの時のお手伝いメンバーやったり…
 
繋がりまくりやん…。武政英策さん、ほらっ、そこにいらっしゃるんでしょ♪分かっちゅうがですよ!一緒に飲みましょ♪門田君の写真展に、私たちみんなの出逢いにカンパーイ!!!
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# by jyogekonn | 2008-08-26 07:50 | 展覧会日記

熱唱!織田哲郎の従兄弟

37の会恒例の、夏休み大カラオケ大会に参加してきました。

東京出張から帰って、空港からそのまま駆けつけたあっくんは、東京でよっぽど気を遣うことがあったのか、はじけまくっておりました。

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歌うは「ピンクレディーメドレー」
まぁちゃんたちと涙を流して笑いこけながら、
ぼそぼそ耳打ちしていた話。

「けんど、この人、織田哲郎のいとこながやもんねー」
「そうよ。これでも同じDNAが組み込まれちゅうがで!」
「そういう視点で見てみろう!」

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「……。」
「……。」
「遺伝子の突然変異やない?」(爆)

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「けんど…織田さんの影に隠れてまだまだクローズアップされてないけど
『Greeeen』のメンバーの一人が、高知県の若きリーダー、しゅう君の
昔のバンド仲間やったって知っちょった?」

「あー、ほんでこの前、はりまやライブに来てくれちょったがかぁ。路面電車の曲も作って参加したいみたいな感じやったけんど、あれ、本気やったがや!」


「写真撮っちょこう!CM作ってくれんかったら、この写真ばらまくきね」

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私とまぁちゃんは、懐かしいユーミンメドレー。
全部歌えたっ。自然に出てくる!
青春時代の多感な時期に組み込まれた音楽は
私たちの前頭葉にきっとお揃いの皺をバチッと刻んでいることでしょう。

けんど、誰かこの目の前の「すもうダンサーズ」ばぁおかしい人を
何とかしてくれんろうか…可笑しゅうて歌に浸れんき…

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70年代80年代のアコースティックといえば、ばーこ!
若かりし頃、オリジナルも多数作っていて、ラジオ番組もしていたばーこ。
唸るほどうまいっ!
オセロデビュー、交渉に行ってきちゃろうっと!
「たこ焼きの歌も自分で歌わせてもろうたら?」

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楽しい夜は更けて…

明日から、このパワーで溜まった仕事を片付けなくっちゃね…
夏休み!終了!
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# by jyogekonn | 2008-08-20 15:13 | 思い出日記

ラジオ局にデハラ君の足跡

まぁちゃんとりっちゃんとファウストギャラリーのデハラ君の
個展を観に行ってきました。
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「ナイキ」や「タワーレコード」「NEC」「アシックスヨーロッパ」
の広告でも大活躍のフィギュア作品。
今回「きのこの山」の新作でまたまた大ブレイク!
なんと、商品売り上げ前年比250%ということで
CM業界でも注目の的に。
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香港やサンフランシスコ、ニューヨークなど海外でも人気の
イラストレーターのデハラユキノリ君…が…ん?今度は陶芸?
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理由はこちら!
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なの?つまりは

「もてたい」

どっかで聞いたような…

会場で大爆笑!

この前まで音楽とが演劇とか…なんかいろいろやってたよね…
「ふ~ん、そんな感じなんだ、今、デハラ君!」
いよいよ自然に自由だよな~
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「デハラ君出たね~!」
彼がまだ無名の頃、南はりまや町の小さなビルの2階で
展覧会をやっていた頃から、ほとんど欠かすことなく
会場を訪れ、まぁちゃんは野菜を差し入れし、
私は記事を書かせていただきました。

「ただいま」
「おかえり」

どんなに大きくなっても、
どんなに報道の数が増えても、
彼はあの頃と全く変わらず、
いつもの紙コップの美味しいお茶を
用意してくれていました。


長く取材の仕事をしていると、
いろんな人に出会え、そのドラマティックな
成長の過程を見ることができます。

「先日取材させていただいたあの人と、この人は考え方が似ているから
一緒に飲んだら、ジャンルを超えて多分意気投合するだろうなー。
何らかの化学反応が起こって、また何か新しいムーブメントが生まれるかも」

そんな時は、飲み会を設定させていただくこともあります。

今日は2つのうれしい繋がりがありました。
まだ小さな枠ですが、しこたまが高知のラジオで月に一度
再結成し、毎回素敵な音楽仲間を紹介していく番組が誕生します。

その前段階となるゲスト出演の番組に
応援出演してきました。

先日のRKCさんの時もそうだったのですが、
今回もしこたまのお二人だけのつもりだったのが
「流れ的には先日のイベント報告からいきますので、
一緒に入って下さい!」ということになり
心臓バクバク言わせながらスタジオ入りしました。

実はわたくし、いくら落ち着いて大人な感じで話そうとしても
パーソナリティさんにのせられてしまうと
次第にテンションが高くなっていってしまう
フォービズム系の人間。

落ち着いているようで、
今日も変なことを言ってしまわないか…心落ち着かず…。

その時、私の目の前にこの作品がっ!
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「デハラ君来てたんですねー!」
私の勝手な解釈ですが、この作品のタイトルは
「まんぼさん、なんぼ生歌聴いて興奮しても、鼻血出されんで!byデハラ」

いきなり緊張がほぐれたのは言うまでもありません。

だって…

緊張せんろー、この作品が目の前にあったらー(爆)

※作品を挟んで、左から小笠原献一さん、
高知シティFM放送パーソナリティの有澤美奈子さん、
河野圭佑さん。

放送は8月22日金曜日
12時15分〜12時45分 高知シティFM放送(周波数76.2)
「気ままにランチタイム」です。緊張しない中で
自分でピー音入れたい単語を一つ喋ってしまいました。
「○○づる○○」
答えをお知りになりたい方は是非聞いてみて下さい。
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# by jyogekonn | 2008-08-19 09:10 | 思い出日記

音楽の神様に『♪大感謝』

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今年の2月10日・11日、
高知市文化プラザ開館5周年記念事業
武政英策生誕100年記念
第5回市民ミュージカル『音の旅人』

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これのパンフのコピーの仕事をさせていただいて、
ものすごく高知のミュージックシーンについて、
よさこいについて勉強させていただけて
その源流の一滴が「この人やったがかぁ~」という感動があり…

何かんぞにエッセイを書きまくらせていただいたわけですが
あれからです…。この奇跡続きは…。

2月19日のたこやきライブからこっち、
音楽の感動が止まりません。

どうやら音楽の神様に気に入られてしまったようです…私♡

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■昨日は撮り残していた映画の撮影で、B.B.カフェ&ホールのオーナーのコメント撮りに行っていたのですが、
この日のライブはヤンシィムッチの卒業解散ライブということで、スタッフ全員
(特に映像のカワウチさんは、ライブハウス入りはとんと久しぶりなので)
「ライブが終わるまで今日はお客さんとして、楽しもうや」ということになりました。

それが…辛い時、路上で歌っていたけんさんの歌にはたと足を止め、
それから音楽の道に入ったというムッチ君の
けんさんとの憧れのセッションで盛り上がった後のアンコール、
そう、やってきたクライマックスシーン。

対バンした全員が舞台に上がり、非常にアットホームな中、
ヤンシムの曲の中で一番好きな「いっちゃいなよ」の大セッション!

この頃には、私も自然に立ち上がり~の、踊りまくり~の
カメラマン、カメラで狙いながら踊り~の、
映像担当、また何か分からん操作をしまくって、かなり慌ただしい動き。


いつもボソボソ喋るヤン君への花束贈呈の後
いつもの調子で「泣きそう…」とつぶやいたコメントも良かった!
目を見ると本当にウルウル来ていて、まっことかわいらしいこと!

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どうすんの?映画…。

また前半どこか削ってどこへこの場面持ってこようか…。

頭の中ぐるぐるで不眠症は続きます。

■おとといはおとといで、7月27日に最高の盛り上がりを見せてくれた
「カワケンヘイ」の音楽会
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とは全く違う表情のオセロに、元しこたまのお二人に
打ち合わせで呼んでいただき、今でも信じられないような自然な展開の中
陽水の「傘がない」を河野さんの生ギターとセッションすることができました。

□河野さん/マスター、ギター弾きたいんですが?

□私・けんさん/2階に楽器がどっさりあるき、弾きに行く?

□マスター/まだ店が開いたばかりで早いき、
      ここへ持って来て弾いてもいいよ。

〜ギター到着〜

□けんさん/もうすぐライブなんでね、二人ともよさこいのヴォーカルで
      喉の調子が悪いんで歌えないんすよ。

□河野さん/ギター弾きたいな〜。

店にはお客さんは誰もおらず、マスターと私だけ。
この前「一生の記念にします」とのぞんだオセロ初ライブ。
カメラマンが(やはりわざと説が強いのだが)録画スイッチもシャッターも切ってくれておらず
「憧れのオセロと私の記録残せず事件」があったばかり。

□河野さん/歌います?

□私/いきましょうか?陽水の大ファンなんで、
   できれば陽水を歌いたいです!

□河野さん/「傘がない」やったらいけると思います。

マスターにカメラを託し、もう、酔うた酔うた!
あの演奏は酔いました!

もう、解散ライブの映像は80回以上見ているあの「しこたま」の真中ですよ~。
けんさんのあのにこにこ笑顔に見守られ、マスターに記録してもらって、河野さんと「傘がない」ですよ~。

分かります?この感動(泣)

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家に帰って、ゆっくり写真をみると、写真の中に短い映像が…。

「あの短い時間の中で、マスター、映像まで撮ってくれたがや…」

マスターが撮ってくれた映像にはあのギターの音と
へたくそやけどギターの音に酔うちゅう私の気持ちよさそうな声が
バッチリ映っていました。

二人の喉の調子が悪くなければ、
あの時店に一人でもお客様がおったらありえなかった、
とっても幸せな何分間か…。

音楽の神様、今日も一日ありがとうございました!
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# by jyogekonn | 2008-08-15 12:49 | 思い出日記

相合い傘の花火大会


昨晩の花火大会は、雨で危ぶまれていましたが、なんとか花火の間だけ、雨がこらえちょってくれたみたいに、綺麗に見られてよかったですねー。

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何となく、まだよさこいの疲れが取れず(実はその後のお酒やら何やらで、まだ体がぼーーーっとしてて)今年は行かんとろうかな…と思っていたのですが、
妹の家族に誘ってもらい、柔道合宿が終わったばかりの息子とお婆ちゃんと、大人数で出掛けました。

私たちが見つけた穴場スポットは、天神橋の下のあたり。
向かいの天満宮様側に並んだ屋台の明かりが鏡川に映って、とってもきれいなんです。

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目の前に流れる鏡川の堤防に腰をおろし、チューハイなどいただきながら絶好のロケーションで花火を楽しんでおりました。

…と、高校生くらいの男の子が3人。一番前で見ていたお婆ちゃん二人の前にやってきて立ちはだかるように写メを撮り始めました。

怖かったのは私たち…。

家のお婆ちゃんは幼稚園の園長なんかをやってきた人で、若者のこういったデリカシーのない行動に対しては、例え他人でも「躾ちゃらんといかん!」というタイプ。

早速、おこごとが始まりました…。

一人は「おい、しゃがむぞ」と後の二人を促しましたが、後の二人は「なんな、くそばばぁ」的態度で、睨みつけながら、しぶしぶ後ろに下がりました。

緊張感高まる中、それでも花火の美しさが、みんなの心を溶かしてくれました。

さて、待ちに待ったクライマックスの「高知信用金庫」提供花火!

その時、今まで待っていた雨が、こらえきれなくなったかのような、じゃんじゃん降りが始まってしまったんです。

激しいスコール…けんど一番えいところなので、みんな全く動こうとしません。

お客さんみんなずぶ濡れ!

私たちは傘を持ってきていたので、急いでさしたわけですが…

お婆ちゃんが「えらいな…」と思ったのはこの時。

「入りなさいや」と3人の内2人を自分達の傘の中に避難させたんですよね。
濡れ鼠のように体を小さくして「スンマセン」と二人。

私も急いで、もう一人のもとへ駆けつけ相合い傘に…。

「デジカメ、画質いいでしょう」
彼が話し掛けてくれました。
「携帯の写メは、画質が今イチなんすよね」

「誰かに送るが?」

と、何かいい感じの相合い傘♪
心が通じ合えた瞬間って、ほんと、何とも言えない
うれしい、あったかい気持ちになれますよね。

帰りは、ざんざん降りの中、ご機嫌で♪影花火を歌いながら帰りました。
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# by jyogekonn | 2008-08-14 13:55 | 思い出日記