まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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たこやきを囲んだマルシェライヴ


決定!3月14日(金)13時〜

はりまや橋商店街金曜市にて、
川原寛輝・市村鉄兵の学生生活最後となるたこやきコンサートを開催致します!
木造アーケードに響き渡る、フィトンチットのような歌声を聴けるのも
これが最後!是非、おいでて下さいね。

以下、まんまるいたこやきが繋ぐ音楽の輪が、どんどん広がってきた様子です。

ウルウルの「おこげや37の会たこやきライヴ」
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あれから約2週間後
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きんこん土佐日記でお馴染みの村岡マサヒロさんが、
イメージバッチリのイラストを寄せてくれたCDが仕上がりました。
【「ばーこ」んくの店を歌で盛り上げようと、37の会のメンバーで作った「ばーこんくのばーちゃんが焼いたたこやき」CD。販売価格1.000円(「おこげや」のたこやき割引券付き)。ギャラリー「グラフティ」にて販売中!】



石井葉子さんブログ我楽多日報!?



ギャラリーグラフティブログ


でも紹介してくれてます。

発売記念に!
ばーこのたこやきを囲んで「ライヴinおびさんマルシェ」を行いました!

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今回「ばーこんくのばーちゃんが焼いたたこやき」の作曲を手掛けてくれた高知大学4回生の川原寛輝さん。(「カワハラ ケンイチ」という二人組のグループで活動してきた。「音探し」というCDも聴けば聴くほどえいっ!)福岡県からやってきた彼だが、東京に就職が決まり、3月には高知を去ってゆく。「高知はどうでしたか?」の問に「もう、最高でしたね。正直言って離れたくない。もう一年いたいくらいです」。ホント、高知が大好きになってくれた様子。

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国際デザイン・ビューティカレッジの先輩後輩の間柄の二人組で結成している「MAHOROBA」。メインヴォーカルの市村鉄兵さん(右)は県のデザインコンペで人権週間ポスターが採用されたり、シンボルマークデザイン採用で知事賞を受賞するなどの才能の持ち主。この二人、歌っている時はモチロン、ほかのグループの歌にじっと聞き入っている姿もなかなかカッコよかったと評判に。

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龍馬看護ふくし専門学校に通うベース担当久保内さんのご縁で、急遽参加してもらうことになった「トランキライザ」。若いエネルギー爆発で、おびさんロードの石畳を飛び跳ねたり、転げ回ったり。気が付けば、道行く外国人の方々もノリノリで、体を揺らしながら写真を撮りまくっていた。
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ちゅうちゅうたこかいな本舗「おこげや」の主人「ばーこ」。南こうせつさんとも仲良しの音楽好き。(さだまさしさんのバックバンドの方々も、コンサート前日にたこ焼きを食べに立ち寄ってくれたそう)実は、ひたすらこの日、たこやきを焼きながら、歌いたくてウズウズしていた。


 「花・人・土佐であい博」の一環である「土佐のおきゃく2008」。3月2日(日)快晴!この日は、イベントの中でも一際、若者を街に集めた一日だったのではないだろうか。

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若者&気持ち若者の皆さんの歌声が、街のあちらこちらで響き渡った「ラ・ラ・ラ音楽祭」。特設ステージのある中央公園から、おびさんロードの「おびさんマルシェ」に入った入口付近で行われた、このたこやきを囲んだ、3校のグループによるセッションライヴ。時々歌の途中に「たこ焼きこーてー!」のシャウトが入ったお陰で、お陰様で、ばーこんくのたこやきも繁盛した。「音がうるさいと真ん前のつちばし薬局さんから苦情が来んろうか」と心配し、「今日一日うるさくして申し訳ございません」と、途中、たこやきを持ってお詫びにうかがった。「大丈夫ですよ。若い人も来てくれて、にぎやかでいいですね」と逆にバンドのみんなに「ユンケル」を差し入れして下さったのには、メンバーも大感激!「処方調剤・健康・美容相談・漢方薬もうけたまわります。つちばし薬局、つちばし薬局をよろしくお願いいたします」川原さんのアドリブに観客も大爆笑。うれしい「であい」博の様子を見ることができた。

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 この街が終戦以降どのような歴史を刻んできたのか、高知市の商店街で頑張ってきたお店一店一店が持つこれら深い歴史・守ってきた味が、ごっそりと何か巨大な力に淘汰されようとしている危機感を感じていたが、若者たちは「伝える」ことで、こんなにも心強い応援団になってくれるんだ⋯と感動しながら歌に浸って⋯⋯いる暇もないくらい、たこやきソースにまみれた一日だった。

デザインを担当してくれた石井葉子ちゃんが、たこやき割引券を一枚一枚ラミネート加工してくれるという細かい心配りを見せてくれたお陰で、とっても助かりました。
感謝!感謝!
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by jyogekonn | 2008-03-05 17:28
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