まんぼな毎日


アトリエよくばり子リスへようこそ!
by jyogekonn
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年末は幕末

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新鮮な気持ちで、今年最初の日記を書き込んでおります。

 年の暮れ、12月29日は職場の大忘年会でした。
城西館の舞台の上で「ペンギンの着ぐるみを着て回転レシーブ!」
の一瞬芸を披露した翌朝から京都へワープ!

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 まずは憧れの寺田屋へ。
お龍さんが龍馬に危険を知らせるため、風呂場から駆け上がったという
階段を降り、風呂桶も見せていただきました。

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龍馬がこの前でよく汗を拭いていたと思われる古井戸
(もしかしたら麗しの晋作様も⋯?)や、
龍馬の部屋の窓から見える風景⋯。柱に残された刀痕⋯。
「明日殺されるかもしれない」という状況下で、
お龍さんと龍馬がここで何を語らっていたんだろう⋯とか、
懐の広いお登勢がくるくるとせわしげに働く姿など
思いを巡らしてきました。

 例えば自殺を考えている人が龍馬の生き方に出会えたなら、
「逃げたらえいわえ」「こういう方法はどうやろう」
「くよくよせんと、人生はもっとえいもんやき」という声を
きっと聞くことができるはずやのに⋯という尊敬する先生の言葉を
思い出しました。あの殺伐とした時代に、あんなにも周囲に
明るい笑顔や希望をもたらした龍馬の生き方・考え方は
今の時代に必要やと、つくづく思ったことでした。

 その後、嵐山に行き、夜の渡月橋を散歩しました。

 翌日その渡月橋の欄干が落ちているらしいと聞いて、
情報通のM代に原因をさぐるべく「全国ニュースに出てない?」
と電話しました。
「まんぼがもたれたき落ちたがじゃない?寿命やったがやろうか、
重量に耐えれんかったがやろうか」
咄嗟にあやつ、真剣にほざいたもんね。
まっこと、このふとどきものめが。

 翌日の新聞によると、私が渡った何時間か後(おっとろしや〜)に、
車が橋の上でスリップ。欄干をなぎ倒して下に落ちたということ。
(乗車していた3名は奇跡的に無事だったらしいです。
記事にはこの有名な橋には土佐の杉材が使用されていたことも
書かれていました)。

 どっちにしろ、M代!渡月橋が壊れたのは、私のせいじゃないきね!
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by JYOGEKONN | 2007-01-01 02:48 | 旅日記
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